企業実務家のための実践特許法 (第6版)

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  • サイズ A5判/ページ数 439p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784502186516
  • NDC分類 507.2
  • Cコード C3032

出版社内容情報

平成27年特許法改正までをフォローした5年ぶりの改訂版。

内容説明

国内外ともに変化の激しい特許法分野。5年ぶりの改訂となる第6版では、平成27年までの法改正やその後の指針に加え、第5版刊行後の重要判例もフォローしています。企業の知財部員や弁護士はもちろん、初学者にとっても、特許法の「いま」を明快に解説するテキストとして最適の書です。

目次

第1章 知的財産権―知的財産法とは何か
第2章 「発明」とは何か―ビジネスモデルや植物新品種は「発明」か
第3章 特許を受けることができない発明(消極的特許要件)―物質特許制度導入と利用関係
第4章 特許となるためにはどのような要件が必要か―その発明は、新規性等の積極的特許要件を備えているか
第5章 出願手続の実際―特許出願手続の流れ
第6章 異議・審判・審決取消訴訟―特許権の取得・有効性を巡る戦いはいかにあるべきか
第7章 職務発明―従業者等の原始帰属か使用者等の原始帰属か
第8章 特許権の効力はどこまで及ぶか
第9章 特許侵害訴訟
第10章 知的財産を巡る国際動向―知的財産制度を巡るマルチ交渉とバイ交渉

著者等紹介

外川英明[トガワヒデアキ]
1974年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1974年‐2005年(株)東芝知的財産部にて技術法務担当、ソフト保護・法規担当、企画担当、商標・意匠担当各部長を歴任。1977年弁理士登録。1982年‐1983年ドイツ、マックスプランク無体財産法研究所海外研修。2005年‐2015年中央大学法学部特任教授。現在、外川特許事務所所長弁理士。北陸先端科学技術大学院大学講師(非常勤)、日本大学法学部知的財産専門職大学院講師(非常勤)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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