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内容説明
経歴詐称、遅刻・早退、欠勤、成績不良、協調性不足、命令違反、暴行・脅迫、リベート、セクハラ、パワハラ、内部告発、飲酒運転、痴漢行為、副業、借金…どのような判断の下に、いかに懲戒権を行使すべきか。基礎知識から実務ポイントまで解説した人事担当者の必読書。
目次
第1章 懲戒に関する基礎知識(懲戒に対する誤った認識;使用者が懲戒権を有する根拠 ほか)
第2章 懲戒の種類と実務のポイント(労働契約継続を前提とする懲戒;労働契約解消を前提とする懲戒 ほか)
第3章 企業内における従業員の行為と懲戒(経歴詐称と懲戒;遅刻・早退、欠勤と懲戒 ほか)
第4章 従業員の企業外非行と懲戒(私生活上の非行行為と懲戒;私生活上の飲酒運転、痴漢行為と懲戒 ほか)
著者等紹介
石嵜信憲[イシザキノブノリ]
明治大学法学部卒業後、1975年司法試験合格、1978年弁護士登録。以来、労働事件を経営者側代理人として手がける。2002~04年司法制度改革推進本部労働検討会委員。現在、経営法曹会議常任幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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