AIリテラシーの教科書

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AIリテラシーの教科書

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  • サイズ A5判/ページ数 222p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784501557508
  • NDC分類 007.1
  • Cコード C3004

目次

AIとは何か?AIリテラシーとは何か?
AIの起源と3回のAIブームの本質
現在のAIの実力とシンギュラリティ
AIによる人間の仕事の代替
AIの実体と構成要素の体系的な理解
機械学習の本質と基本原理
ニューラルネットワークの概要とポイント
ディープラーニングの概要とポイント
失敗しないためのAIプロジェクト全体像の理解
AI開発でよく使われる言語とライブラリの特徴
Pythonを利用して簡単なプログラムを作成してみよう
AIの活用に不可欠なデータサイエンスの基本
AIに関する様々な社会的課題
キャリア形成プランによるAIリテラシーの向上

著者等紹介

浅岡伴夫[アサオカトモオ]
1952年富山県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。先端技術アナリスト。成蹊大学理工学部兼任講師。日本能率協会マネジメントセンター通信教育コース『ゼロからわかるAI(人工知能)の基本』テキスト執筆&責任講師。日経メディアプモーション添削講座『日経で身につく情報活用Bizトレ』チーフアドバイザー

松田雄馬[マツダユウマ]
1982年大阪府生まれ。京都大学/同大学院修了。博士(工学)。2007年NEC中央研究所に入所。東北大学との脳型コンピュータプロジェクトを立ち上げ、2015年同研究にて博士号を取得し、その後独立。2017年、“現場の知と技術の知の融合によって現場を豊かにする”ことを基本理念とし、AI/IoTを中心とした新規技術開発を行う合同会社アイキュベータを設立、同社共同代表に就任。一橋大学大学院講師(非常勤)も務める

中松正樹[ナカマツマサキ]
1957年兵庫県生まれ。1981年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、同年日本経済新聞社入社。販売局、日経アメリカ社、販売局次長兼国際販売部長、デジタル販売局次長兼販売部長、株式会社OCS執行役員・購読営業本部長などを経て、2015年より法人ソリューション本部ソリューション部プロデューサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

アルミの鉄鍋

4
★3 AIリテラシー中心かと思ったら、AI全般に関する話だった。復習するには為になった。AI入門書としては最適かもしれない。2021/07/04

nemuo

3
今や必須の知識となりつつあるAI。果たして2045年にAIが人類の知能を超える「シンギュラリティ」は起きるのだろうか。タイトルの通りAIの概念からAIを理解するために必要なポイントなどが簡潔にまとめられている。AI>ML(機械学習)>NN(ニューラルネットワーク)>DL(ディープラーニング)。言葉は先行しているが結構曖昧なものだ。因みに人間は「知能」ではAIに負けるが、「知性」を高めることでAIに負けることはない、というのを読んでなるほどなと思った。2021/05/04

takao

2
ふむ2021/07/26

t a

2
AIの概要、歴史、使われるプログラミング言語、ライブラリ、計算技法、関連職業、資格をざっと紹介。2020/12/12

pino

1
AI時代に向けて、身につけるべきものは「情報メディアリテラシー」「独自の価値観の形成、醸成」「独自性」。情報の真意を見極める能力。何事も自分自身で主体的に判断し、良くも悪くも自身で責任を負うという習慣から何が望ましいのか根拠として、評価価値観を持つこと。周りの人たちと違う視点で物事を考えることで新たな価値を生み出す力を養うこと。これから問われるのはやはり、批評的視点なんだな。あるコンテンツの良い悪いを判断し、その理由や改善点まで述べること、私の苦手なこのことに意識的にチャレンジしていこう。2023/10/29

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