続 はじめての振動工学―プログラムで学ぶ理論と実践

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続 はじめての振動工学―プログラムで学ぶ理論と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784501420901
  • NDC分類 501.24
  • Cコード C3053

出版社内容情報

建物や機械の「揺れ」を理解し、安全性や耐久性、快適性の向上に役立てる振動工学の専門書。多自由度系、連続体、非線形振動といった重要テーマに加え、数値解法や応答解析の基礎まで幅広く解説。図・数値例・例題を豊富に収録し、MATLABによる解析の基礎も学習可能。実践的な一冊。


【目次】

内容説明

振動は、機械本来の性能に悪影響を与える場合が多いものの、積極的に活用することで有益な効果をもたらすこともできる、大変興味深い物理現象です。前著では、振動の本質を理解するために「一つの物体が一方向に運動」する一自由度振動系のみを扱いましたが振動をより深く理解し、効果的に活用するためには、より複雑な振動系に着目する必要があります。本書では、振動理論をさらに深く学びたい学生や技術者を対象に、多自由度系や非線形振動系について、動画やコンピューターシミュレーションを交えながら解説します。

目次

第1部 さまざまな振動の理論(振動工学の基礎;二自由度系の振動;多自由度系の振動とモード解析;連続体の振動;非線形振動とその他の振動)
第2部 プログラムによる応答の表現(振動シミュレーション)

著者等紹介

藤田聡[フジタサトシ]
工学博士(東京大学)。慶應義塾大学大学院工学研究科機械工学専攻修士課程修了。職歴:東京大学助手を経て講師(生産技術研究所)。イギリスImperial College London客員研究員、国土交通省社会資本整備審議会元委員、国土交通省社会資本整備審議会昇降機等事故調査部会元部会長。現在、東京電機大学名誉教授、東京電機大学総合研究所客員教授。一般社団法人日本電気協会原子力規格委員会耐震設計分科会分科会長、一般財団法人日本建築設備・昇降機センター性能評価委員会委員長、一般財団法人建築センター性能評価委員会委員長

古屋治[フルヤオサム]
博士(工学)。東京電機大学大学院工学研究科機械システム工学専攻博士後期課程修了。職歴:東京都立工業高等専門学校機械工学科助教授、英国Imperial College London客員研究員、東京都市大学工学部原子力安全工学科准教授、早稲田大学大学院先進理工学研究科共同原子力専攻客員准教授、明治大学理工学部機械情報工学科非常勤講師。現在、東京電機大学理工学部理工学科機械工学系教授

皆川佳祐[ミナガワケイスケ]
博士(工学)。東京電機大学大学院先端科学技術研究科先端技術創成専攻博士後期課程修了。職歴:東京都立工業高等専門学校非常勤講師、東京電機大学工学部機械工学科助教、イタリアRoma Tre University客員教授。現在、埼玉工業大学工学部機械工学科教授

深沢剛司[フカサワツヨシ]
博士(工学)。東京電機大学大学院先端科学技術研究科先端技術創成専攻博士後期課程修了。職歴:カヤバシステムマシナリー株式会社、三菱重工業株式会社。現在、東京電機大学工学部機械工学科教授、原子力規制委員会原子力規制庁検討チーム委員、文部科学省科学技術・学術政策研究所専門調査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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