法然と親鸞―『一枚起請文』『歎異鈔』を語る

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  • サイズ B6判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784500006908
  • NDC分類 188.62
  • Cコード C0015

内容説明

日々生の苦しみと悲しみに喘ぐ大衆に、自らも苦悶の内にありながら、その克服の道を見事に示した法然上人と親鸞聖人。その教えが凝縮された「一枚起請文」と「歎異鈔」を、宗教文学の雄・倉田百三が読み解く。

目次

上篇 法然―一枚起請文(内容一般;法然の生涯(その時代的背景)
一枚起請文講評)
下篇 親鸞―歎異鈔(内容一般;親鸞聖人の生涯;歎異鈔講評)

著者等紹介

倉田百三[クラタヒャクゾウ]
1891年(明治24)広島県三上郡庄原村(現庄原市)に生れる。小説・戯曲・評論等、多岐にわたる文学活動を展開し、とくに宗教文学に独自の境地を見出した。1943年(昭和18)没
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