内容説明
醍醐本『法然上人伝記』などをもとに、“悪人正機”を初めて説いたのは親鸞ではなく、法然であったことを解明。歴史の闇に葬られた原法然像を再構築する希代の名著。
目次
第1章 『歎異抄』をめぐって
第2章 醍醐本『法然上人伝記』について
第3章 悪人正機説の伝承
第4章 善人と悪人と
-
- 洋書
- No Sabía qu…
-
- 電子書籍
- レ・ミゼラブル(五) 新潮文庫



