内容説明
こころとは何か。からだは何を訴えているのか。脳神経内科医と精神科医が古典から最新の脳科学までを横断し、“こころとからだの謎”を紐解く。
目次
1章 ストレスの歴史と現在~こんなに身近なもの!こころ編
2章 心因性SSDの歴史と現在~こんなに身近なもの!からだ編
3章 心因性SSDの歴史と現在~こんなに身近なもの!からだの内臓編
4章 メディカルミステリー(医学の不思議)~診断の重要性
5章 こころ(情動)と脳科学の基本(きほん)
6章 ストレスでみられる脳の変化
7章 ストレスによるからだの変化(心因性SSD)をきたす脳の変化
8章 ストレスによる心因性SSD、症状の改善にむけて!
著者等紹介
榊原隆次[サカキバラリュウジ]
脳神経内科津田沼・同和会千葉病院(千葉県)。前 東邦大学医療センター佐倉病院脳神経内科教授。脳神経内科
小松尚也[コマツナオヤ]
同和会千葉病院院長(千葉県)。精神科
渡邉博幸[ワタナベヒロユキ]
木村病院院長(千葉県)。精神科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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