内容説明
ハンドブックでありながら、ガイドラインにも書かれていないような最新のトピックスやエキスパートオピニオンまで盛り込まれた一冊。日本が大きな貢献を果たしてきた肺高血圧症診療のすべてがここに!
目次
1 総論(肺高血圧症診療の歩み―肺高血圧症臨床分類の変遷と我が国の肺高血圧症診療)
2 各論(第1群:肺動脈性肺高血圧症;第2群:左心疾患に伴う肺高血圧症;第3群:肺疾患および/または低酸素血症による肺高血圧症;第4群:慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の診断と治療指針
第5群:詳細不明な多因子のメカニズムによる肺高血圧症
小児における肺高血圧症)
3 将来に向けて(Risk stratificationの概念と新しい機序の治療)
著者等紹介
波多野将[ハタノマサル]
東京大学大学院医学系研究科重症心不全治療開発講座特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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