目次
医療訴訟の件数とその推移
糖尿病診療をめぐる裁判例
心筋梗塞をめぐる裁判例
経皮的冠動脈インターベンションをめぐる裁判例
肺炎や結核などの診療をめぐる裁判例
喘息診療をめぐる裁判例
肺がん診療をめぐる裁判例
肺塞栓症に関する事例
消化管疾患をめぐる裁判例
イレウスをめぐる裁判例〔ほか〕
著者等紹介
田邉昇[タナベノボル]
名古屋大学医学部卒業。東京都立駒込病院で研修の後、名古屋大学大学院医学研究科入学。血液内科学を専攻する傍ら、救急医療、臨床腫瘍学などにも従事。その後、国立名古屋病院(当時)を経て厚生省(当時)に入省、医療放射線管理専門官、健康政策局総務課課長補佐等を経て退官。大阪で臨床医をしながら司法試験に合格。現在は臨床医を続ける傍ら中村・平井・田邉法律事務所弁護士として活動中。京都工芸繊維大学客員教授、京都簡裁民事調停官の経験もあり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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