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内容説明
集権的計画経済から分権的市場経済へ、人治から法治への道を歩む12億中国がどこへ向かうのか。21世紀のかなたに連邦中国をイメージする著者が、2千年におよぶ中華世界を形づくる基本原理から説き起こす。
目次
第1章 漢民族と漢語(漢民族と漢語の形成;華のカラクリ―中華世界の求心力と遠心力;近代中国における連邦構想 ほか)
第2章 ノーメンクラツーラ(社会ファシズム独裁;民主化と法治化―〓小平時代;ノーメンクラツーラ制度 ほか)
第3章 市場経済(中央政府と地方政府;財政における中央と地方;市場経済体制の模索 ほか)



