目次
第1部 敦煌と道教(敦煌と道教;民間信仰と鎮宅神;「董永変文」と道教;葉法善と葉浄能;道教と唱導―BD一二一九文書を通して;道教と俗講―北京国家図書館蔵BD七六二〇文書を中心に)
第2部 蜀地(四川省)と道教(竇〓(ず)山と竇子明
唐代に見られる救苦天尊信仰について
謝自然と道教
羅公遠と民間信仰
川主管窺
唐・五代社会に見られる道教の身体観受容)
第3部 成都と道教(玉局観をめぐる社会と信仰;成都・厳真観と信仰―厳君平への信仰をめぐって;厳君平信仰の伝播とその広がり;厳君平の伝説とその信仰)
著者等紹介
遊佐昇[ユサノボル]
1950年生。東洋大学文学部卒業。同大学院修士課程修了。大正大学大学院博士課程単位取得。博士(文学)。東洋大学中国哲学研究室補助員。成都科学技術大学(四川大学)専家。明海大学専任講師等を経て、明海大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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