中国近世文芸論―農村祭祀から都市芸能へ

個数:

中国近世文芸論―農村祭祀から都市芸能へ

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784497209139
  • NDC分類 920.25
  • Cコード C3074

目次

1 問題の提起(農村祭祀を都市芸能に押し上げるメカニズム)
2 地域芸能の基礎(南京郊外の儺文化伝承;江蘇省如皋県の童子戯の形成と展開―儀礼・説唱・演劇 ほか)
3 地域を越える芸能、都市芸能へのみち(馬潜龍太子の物語―「説唱詞話」は何を語ったか;白蛇伝と宋代の杭州 ほか)
4 より広い視点から(詩讃系文芸と楽曲系文芸;近世における社会の都市化と宗教の世俗化)

著者紹介

田仲一成[タナカイッセイ]
1932年生まれ。東洋文庫研究員。日本学士院会員、東京大学名誉教授

小南一郎[コミナミイチロウ]
1942年生まれ。東洋文庫研究員。龍谷大学文学部教授

斯波義信[シバヨシノブ]
1930年生まれ。東洋文庫研究員。財団法人東洋文庫文庫長、日本学士院会員、大阪大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)