出版社内容情報
早稲田大学ビジネススクール講義録の第10弾。世界で通用する「ジャパンブランド」を目指して、”日本らしさ”や”日本らしいモノづくり”を中核に据えたブランディングの道を探り、これからの日本企業のブランド構築に示唆を与える。今回は和光、オニツカタイガー、加賀繍IMAI 、シルバニアファミリーのトップが感性に訴えるマーケティングを語る。
【目次】
1 銀座・和光のブランディング~ブランドビジネスにおけるリーダーシップ
2 オニツカタイガーのブランディング~ブランド経営「虎の巻」
3 加賀繍IMAIのブランディング~フェンディとコラボした伝統的工芸品
4 シルバニアファミリーのブランディング~世界で愛され続けるエポック社のドールハウストイ
内容説明
早稲田大学ビジネススクールで経営者が語った講義録。
目次
1 銀座・和光のブランディング―ブランドビジネスにおけるリーダーシップ(自己紹介;セイコーグループ紹介;ブランドビジネスにおけるリーダーシップ(1)なぜ なぜ なぜ―リーダーはコンセプトを徹底的に考える
ブランドビジネスにおけるリーダーシップ(2)人と違ったことをやる―社外に話せるストーリー
ブランドビジネスにおけるリーダーシップ(3)自ら垣根をもうけない―ブランド確立のための横串ユニット
ブランドビジネスにおけるリーダーシップ(4)やりたいことを決めてやり抜く―一歩俯瞰した癖をつける
おわりに
質疑応答)
2 オニツカタイガーのブランディング―ブランド経営「虎の巻」(ビジネスの概要;感情的訴求:ブランディングとマーケティングの違い;ブランドの原点とブランド価値;直営化とグローバル統制モデル;体験提供:フラッグシップ・コンセプトストア・Shop in Shop;ビジュアル・デザイン;ストーリーテリング;ブランドの未来像とブランドの軸;ブランド経営の裏側;おわりに;質疑応答)
3 加賀繍IMAIのブランディング―フェンディとコラボした伝統的工芸品(自己紹介と金沢の紹介;伝統的工芸品;加賀繍;加賀繍に使う材料と針の種類;加賀繍の工程;加賀繍IMAI;当代、フェンディとコラボ;加賀繍を受け継ぐ想いと今後の加賀繍;新たな取組み;質疑応答)
4 シルバニアファミリーのブランディング―世界で愛され続けるエポック社のドールハウストイ(エポック社の紹介;シルバニアファミリーはどうして世界で売れるのか(1)世界観
シルバニアファミリーはどうして世界で売れるのか(2)商品―常に進化を続ける
シルバニアファミリーはどうして世界で売れるのか(3)世界展開
シルバニアファミリーはどうして世界で売れるのか(4)キダルト市場の成長
おわりに
質疑応答)
著者等紹介
長沢伸也[ナガサワシンヤ]
1955年新潟市生まれ。早稲田大学ビジネススクール(大学院経営管理研究科)および商学研究科博士後期課程商学専攻教授。仏ESSECビジネススクール・パリ政治学院各客員教授を歴任。工学博士(早稲田大学)。専門はラグジュアリーブランディング論。前商品開発・管理学会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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