内容説明
いま日本企業にとって、社会視点かつ顧客起点のビジネスモデルの構築は最重要課題であり、そのためには、企業にとって価値創造活動の基盤になる知恵や技術がボーダーレスに連携し、活力を生み出すことがキーポイントになる。本書は、個人・部門・組織・国家などあらゆる領域を超えて知恵と技術が自在に連携し、イノベーションを持続的に誘発する手法を具体的に提言する。
目次
第1章 革新経営のモデル(ネットワーク時代のビジネスモデル革新;組織内外の境界を超えた多位相連携の動向と課題 ほか)
第2章 革新経営のプロセス(価値革新誘発マネジメントの動向と類型;境界連結起点型企業 ほか)
第3章 革新経営のメソッド(価値革新統合の課題と方法;多位相連携のための境界連結の課題と方法 ほか)
第4章 革新経営のメジャメント(バリューキューブモデルの構造;価値革新成果測定のための指標体系)
著者等紹介
境忠宏[サカイタダヒロ]
1972年に東京大学文学部心理学科卒業後、東京大学教養学部心理学研究室助手、横浜国立大学経営学部教授等を経て、現在、淑徳大学国際コミュニケーション学部学部長、教授。青山学院大学大学院講師、日本広報学会理事等を兼任
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