内容説明
社長に限らず、だれにでも固定観念はあるが、環境変化の激しい時には、自分の頭の中を常に点検し、リフレッシュさせなければならない。自分が正しいと思っていたことや、逆に間違いだと思っていたことが、本当にそうなのかと疑ってかかる姿勢が必要だろう。そこで本書では、プロローグとエピローグを除く各章で、問いかけの形で見出しをつけている。そして「そうではなくて、こうなんだ」という形で解説を試みた。
目次
1 会社は社長の方針で決まる
2 経営理念なくして発展なし
3 営業戦略が企業の死命を制す
4 営業部隊の強化が急務
5 生産現場の充実を
6 組織の再設計で活性化を
7 人材開発のシステムをつくる
8 賃金制度の抜本的見直しを
9 財務を軽視する会社は滅びる



