インド・ショット経営 - 6ヶ月でインドにGCC(開発拠点)をつくる方法

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インド・ショット経営 - 6ヶ月でインドにGCC(開発拠点)をつくる方法

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  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784495542146
  • NDC分類 338.92
  • Cコード C2034

出版社内容情報

GCCとは、研究開発やグローバル戦略の中心となる拠点のこと。インドにGCCを置けば、優秀なIT人材を容易に採用できる。海外に知見のない中堅・中小企業でも実行できる、ステップを紹介。


【目次】

第1章 日本のすべての経営者が「インド」を見逃せない時代になったこれだけの理由
■1 なぜ、これから自社の成長にインドが欠かせなくなるのか?
■2 米国のビッグ・テック企業成長の裏側にはインドの存在がある
■3 インドの本質を理解するための5つのポイント
■4 日本の構造的な「人手不足」の解決策を握るインド
■5 なぜインドではIT人材(エンジニア)が豊富に採用できるのか?

第2章 船井総研が進める「インド・ショット経営」とは何か?
■1 進出決断からわずか半年で現地法人を設立
■2 インドにGCC設置でコストは年間2億円減少、新たな事業創出10億円!
■3 中堅・中小企業にとってのインド進出の実際
■4 世界の最先端を走るインドのAIテクノロジー

第3章 GCC(グローバル・ケイパビリティ・センター)とは何なのか
■1 GCCと伝統的な「オフショア開発」との根本的な違い
■2 なぜインドでGCCが実現したのか
■3 日本企業はGCCをつくれるのか。言語、人材、ITツールの壁と突破法
■4 インド発グローバルのクラウド・プラットフォームZohoとは?
■5 GCCの実例――メガGCCから日本企業のGCCまで

第4章 未経験・拠点なしの状態からインドに進出してGCCを設立するステップ
■1 リスク・コストを抑えて最短でチームをつくる現地パートナーの活用術
■2 経験ゼロから最短6ヶ月。「GCC設立8つのステップ」完全ロードマップ
■3 進出先の都市の選定で失敗しないために。GCC進出先5都市の徹底比較
■4 インド人エンジニア採用で勝つための「スピード×透明性×リスペクト」

第5章 現地法人設立後の実務のポイント
■1 GCC成功の鍵は「誰を送り込むか」--駐在員選定と赴任準備の全手順
■2 文化を知り、成長で引き留める--インド人エンジニアマネジメントの鉄則
■3 「あうんの呼吸」は通用しない--日本本社とインド現法をつなぐ伝える設計
■4 「仕組み」なき組織は必ず壊れる--インド現地法人の管理体制整備の鉄則

第6章 特別対談 日本企業のインド進出 成功のポイント

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