創元推理文庫<br> 少女の時間

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創元推理文庫
少女の時間

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488459178
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

月刊EYESの小高直海の同級生という女性から、2年前の女子高校生殺害事件の調査を請け負った刑事事件専門のフリーライター・柚木草平。東南アジアからの留学生支援のボランティアをしていた女子高生が殺害され、大森の神社で発見された事件だ。しかし、話を聞き始めた翌日に、関係者の一人が急死する事態となる。事故か殺人か、2年前の事件との関連性を疑う柚木だが……。女子高生殺害事件を追う所轄の女性刑事、資産家の母娘など、調査で出会う女性は美女ばかり、二つの事件に隠された真実に辿り着けるのか──。“永遠の38歳”柚木草平の軽やかな名推理。

内容説明

雑誌の編集者経由の依頼で未解決事件を調べはじめたフリーライターの俺・柚木草平。2年前に女子高校生が殺害された事件だ。ボランティアにも参加する真面目な女子生徒に何があったのだろう?しかも調査を始めたとたん、関係者の一人が変死してしまった。依頼人も美女、所轄の女性刑事も美女で、地道に関係者の証言を集めようとする俺を悩ませる。“永遠の38歳”の青春と推理。

著者等紹介

樋口有介[ヒグチユウスケ]
1950年群馬県生まれ。國學院大學中退。88年、『ぼくと、ぼくらの夏』でサントリーミステリー大賞読者賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

30
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2019/10/post-31b0ff.html2019/11/01

nemuro

22
JRにて「富良野~旭川~稚内」間を1泊2日の小旅行。往路、乗り継ぎの旭川、「ジュンク堂書店」にて補充。登場人物といいストーリーといい、きっと既読だろうと思いながらの読了。ところが、どうやら初読。なにせ、「“永遠の38歳”柚木草平の事件簿」のため、なかなか判断が難しい。巻末には「本書は2016年、小社より刊行された作品の文庫化です」とあって、奥付を見ると「2019年5月24日 初版」。シリーズ第1弾の『彼女はたぶん魔法を使う』と、かなり似たシチュエーション。まあ、それも良し。懐かしく楽しませてもらった。2019/07/03

Mie Tange

14
案の定、主人公を好きになれず。 事件の方がそこそこ面白かったので 何とか読みきれましたが、 このシリーズはもういいや(´・ω・) 別居中とはいえ妻子もちで、 しかも娘は小6の中年男が モテるうえに、この言動…気持ち悪い。2021/07/14

aocchi

14
久々の柚木草平シリーズ。もう11冊目なんですね、。まだ読んでいないものも多いので読んでみよう。今回も美女を相手に軽妙なトークを繰り広げる草平さんが楽しかった。推理の部分は思い込みで作り上げるストーリーが多いが、それすらも軽妙で、草平さんらしくて憎めない。本格推理小説を望む方にはイラッとくるかも。しかし、全くのハズレってほどでも無いかもと思うのは僕だけだろうか?さて次の草平さんも楽しみにしよう。一つだけ、タイトルはどこにかかっているのかわからなかったのが残念。2020/08/25

イシカミハサミ

7
小高さんが担当になってからは すこし控えめになっていたたらしっぷりが今回は垂れ流しに。 日・韓・越の国際関係を持ちだしてみたり、 風町さんともニアミスしたりと、 樋口さんの世界観が全開な一冊。2019/08/10

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