出版社内容情報
ウクライナ、イラクの戦争、ポピュリズムの台頭、冤罪事件…。いま、我々の「法」に関する知が問われている。法律家・政治家・普通の人々のための法哲学案内にして本当の思考訓練の書!
【目次】
はじめに:パターナリズムと法
序論:法という謎
第1部:国内法の諸問題
第1章「法」という言葉:世界の法地図
第2章 法(=言葉)ぎらいの「哲学」
第3章 法と道徳・政治
第4章 法と権利
第5章 民事責任
第6章 刑事責任
第7章 国家責任
第2部:世界法の可能性
第8章 自由と法
第9章 法と国家
第10章「正しい戦争」はあるのか?
第11章 国際法と世界法
第12章 ナショナリズムの問題:ネーションとステート
第13章 国家の論理と社会の倫理
第14章 法多元主義とアナーキズム
終 章「法の究極に在るもの」再考
あとがき
内容説明
自分が知らないということを知らない無知の無知を脱して、この法外な世界でよりよく生きる方法。法に従う万人、法を解釈する法律家・法科生、とりわけ法を作る政治家のための。
目次
第1部 国内法の諸問題(「法」という言葉;法(=言葉)ぎらいの「哲学」
法と道徳・政治
法と権利
民事責任
刑事責任
国家責任)
第2部 世界法の可能性(自由と法;法と国家;「正しい戦争」はあるのか?;国際法と世界法;ナショナリズムの問題:ネーションとステート;国家の論理と社会の倫理;法多元主義とアナーキズム;「法の究極に在るもの」再考)
著者等紹介
青山治城[アオヤマハルキ]
1951年生まれ。麗澤大学、放送大学等の非常勤講師を経て、神田外語大学国際コミュニケーション学科教授を歴任。2023年神田外語大学名誉教授。静岡大学人文学部法経学科卒業。筑波大学大学院社会科学研究科修了(法学博士)。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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