反知性に抗う法哲学―「法に触れる」とは何か

個数:

反知性に抗う法哲学―「法に触れる」とは何か

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2026年06月20日 06時28分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 448p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784495542078
  • NDC分類 321.1
  • Cコード C1032

出版社内容情報

ウクライナ、イラクの戦争、ポピュリズムの台頭、冤罪事件…。いま、我々の「法」に関する知が問われている。法律家・政治家・普通の人々のための法哲学案内にして本当の思考訓練の書!


【目次】

はじめに:パターナリズムと法
序論:法という謎

第1部:国内法の諸問題
第1章「法」という言葉:世界の法地図
第2章 法(=言葉)ぎらいの「哲学」
第3章 法と道徳・政治
第4章 法と権利
第5章 民事責任
第6章 刑事責任
第7章 国家責任

第2部:世界法の可能性
第8章 自由と法
第9章 法と国家
第10章「正しい戦争」はあるのか?
第11章 国際法と世界法
第12章 ナショナリズムの問題:ネーションとステート
第13章 国家の論理と社会の倫理
第14章 法多元主義とアナーキズム
終 章「法の究極に在るもの」再考
あとがき

内容説明

自分が知らないということを知らない無知の無知を脱して、この法外な世界でよりよく生きる方法。法に従う万人、法を解釈する法律家・法科生、とりわけ法を作る政治家のための。

目次

第1部 国内法の諸問題(「法」という言葉;法(=言葉)ぎらいの「哲学」
法と道徳・政治
法と権利
民事責任
刑事責任
国家責任)
第2部 世界法の可能性(自由と法;法と国家;「正しい戦争」はあるのか?;国際法と世界法;ナショナリズムの問題:ネーションとステート;国家の論理と社会の倫理;法多元主義とアナーキズム;「法の究極に在るもの」再考)

著者等紹介

青山治城[アオヤマハルキ]
1951年生まれ。麗澤大学、放送大学等の非常勤講師を経て、神田外語大学国際コミュニケーション学科教授を歴任。2023年神田外語大学名誉教授。静岡大学人文学部法経学科卒業。筑波大学大学院社会科学研究科修了(法学博士)。専門は法哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Go Extreme

1
反知性主義=一時的な感情+表面的な直感+複雑な思考プロセスの放棄📉 現代社会:情報の大量消費→「法」の単なる便利なツール化+形骸化🚨 法哲学:知性の強固な防波堤=事象の根底を深く問う根本的な思索活動🛡️ 「法に触れる」=単なる実定法への違反行為(マイナス評価)⇔法の根底に流れる理念との直接的な対峙⚡ 法の遵守:権力への盲目的な服従⇔共同体を支える本質的価値観への深い共鳴+理性的対話🤝 反知性への抵抗=表面的なルールの暗記-事物の本質への問い=ゼロ思考からの確実な脱却💡2026/06/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23348981
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。