DO BOOKS<br> 野菜も人も畑で育つ―信州北八ヶ岳・のらくら農場の「共創する」チーム経営

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DO BOOKS
野菜も人も畑で育つ―信州北八ヶ岳・のらくら農場の「共創する」チーム経営

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  • サイズ 46判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784495540814
  • NDC分類 611.6
  • Cコード C2034

出版社内容情報

「有機・多品目の栽培なんて無理!」。8割の人に反対された就農から20年。スタッフと取引先が増え、年間60品目の「多品種・中量」を販売する農家に成長したのらくら農場の経営の公式。

内容説明

スタッフ、農家仲間、取引先と一緒に課題を解決する。作りたいものを作っていたらスタッフと取引先が増えて就農20年で20倍に成長。野菜の「質」にこだわりながら「量と納期」も追求する。のらくら農場の経営の公式。野菜の旨味を味わうまかないレシピ付き!

目次

のらくら農場の野菜の旨味を味わうまかないレシピ
プロローグ のらくら農場の1日と四季
第1章 農場を作る―営業マンから山奥の農家へ
第2章 のらくら農場 経営の公式―実践する中で見つかった僕らのスタイル・強み
第3章 のらくら農場 畑の公式―土壌と栄養価を数値化し、作業を形式知にする
第4章 のらくら農場 チームビルディングの公式―一緒に問題解決する仲間になるために
第5章 未来への公式―のらくら農場の未来とこれからの農業界

著者等紹介

萩原紀行[ハギワラノリユキ]
のらくら農場代表。1971年、千葉県松戸市生まれ。大学卒業後、東洋エクステリア(株)(現LIXIL)に営業職として勤務。後に妻となる彼女に触発され、農業に関心を持つ。持ち前の行動力で農業に突き進み、サラリーマンを辞め、埼玉県小川町の霜里農場で11ヶ月、住み込み研修を受ける。1998年、長野県八千穂村(現・佐久穂町)で就農し、夫婦2人で75aから小さく農場をはじめる。現在は約7.5haで約50品目の作物を有機栽培。ハイシーズンには16名ほどのチーム(組織)で運営。これまで農家ごとの暗黙知だった栽培技術を形式知にすることで生産性を向上。さらに生産者同士の集合知へと発展させることで、付加価値の高い事業モデルの構築に取り組む。2014年、「TED × SAKU」で「集合知の農業へ」を講演し、反響をよぶ。2019年、「オーガニック・エコフェスタ」で開催される栄養価コンテスト(一般社団法人日本有機農業普及協会主催)では3部門で最優秀賞を獲得し、総合グランプリを受賞。2020年はケール部門で二連覇。農業界のイノベーターとして、消費者・商業者から注目と共感を集めている。妻と二男一女(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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たまきら

24
まさにチーム経営。情熱で始めた農業をビジネスとして経営しているお姿は、家族経営だったり個人路線にならざるを得ない有機農業の世界で、とても心強く新鮮でした。金子さんの農場にはミツバチの関係でお邪魔していた時期があり、農場にいつもいる熱意ある若い人たちの中に著者もいたのかなあ、と思うとなんだかほほえましかったです。「安全な食べ物」をさらにSDGs化し、より付加価値をつけて利益を得るー好機到来。ぜひ耕作放棄地を利用し、新たなアグリビジネスを!…平飼い卵をすべてのお店で買えたらいいな。2021/04/28

セヱマ

7
感動した。こんな経営をされる方にはついついあこがれてしまう。ご機嫌で、温かい、文章からそれがにじみでている。タイトルの通りじゃないか。 中量生産、怒る禁止、横に立つコミュニケーション、集合知、マイクロ農協、とても示唆に富んだ内容だった。 シーズン前にもう一度読む。2021/03/11

桜餅

4
精神的な本かと思ったけれど、内容は農業分野を中心にしたビジネス手法の話だった。農家がバラバラに持っている暗黙知を集合知にしていくという手法は農業だけでなくあらゆる分野に必要な改善だし、同業みんなが無理だと言うような領域にチャンスが眠っているというのは、ブルーオーシャンという意味でビジネスの基本のキである。2022/03/18

あやほ

3
新規就農されて20年以上農家を続けられた方が書かれた本。 農業に関わりたい人、農業をしている人でなくても参考になることがたくさん書かれていた。 「せめて」や「60:60」 「特定力」「解決力」「相談力」 チームの作り方や人の育て方に悩んでいる人にも参考になるんじゃないかな。 図書館でかりたけど、近々購入したいな。2022/04/07

ぱぱんだん

3
心が熱くなるいい本だった。チームワークの話や人としての生き方など参考になる話がたくさんあった。 ご機嫌に働き、評論家ではなく解決者に、指示者ではなく、伴走者に。慌ただしくパソコンとだけ仕事していると忘れてしまう大切な働き方を思い出させてくれる。こんな人たちが作る甘い春菊食べたいな〜2022/01/09

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