内容説明
国民が待ち望んだ政権交代は、“正解”だったのか、“誤り”だったのか…。迷走する日本の政治について、日米関係・地域主権・北方領土問題を中心に検証する。
目次
第1部 民主党政権下の日米関係(菅直人首相の考える日米関係;鳩山由紀夫首相の考えた日米関係;自民党政権下の日米関係)
第2部 民主党政権と「地域主権」
第3部 補論(ビザなし交流の現状と課題(1)―色丹島
ビザなし交流の現状と課題(2)―択捉島
第45回衆議院議院総選挙の意味
鳩山由紀夫首相の辞任の意味)
著者等紹介
浅野一弘[アサノカズヒロ]
1969年大阪市天王寺区生まれ。現在、札幌大学法学部教授。北海学園大学法学部非常勤講師。専攻は政治学(日米関係論)、行政学(危機管理論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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