日本の経済と経済政策

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  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784495443078
  • NDC分類 332.107
  • Cコード C2033

出版社内容情報

日本がこれまで経験してきた経済事象に対して、当時の日本の状況やその背景、政策対応、海外との関係性などを検証するとともに、経済政策の在り方についてやさしく解説するテキスト。


【目次】

第Ⅰ部 日本経済と経済政策の経験
第1章 間接税と直接税
第2章 インフレーションとデフレーション
第3章 正しい公共事業と誤った公共事業
第Ⅱ部 国際経済と日本の経験―グローバリズムに翻弄される日本経済―
第4章 円高と円安
第5章 固定相場制度から変動相場制度へ
第6章 石油危機
第7章 日本のバブル経済とバブル崩壊
第8章 世界経済のグローバル化と産業の空洞化
第Ⅲ部 今日の経済事情
第9章 GDPと雇用・失業の問題
第10章 「103万円の壁」と「106万円の壁」
第11章 令和の米騒動と食料自給率の問題
第12章 農業政策と国際食糧援助の在り方

内容説明

日本が行うべき経済の指針と政策とは何か?インフレ問題、円高問題、バブル崩壊、失業問題、所得格差、働き方改革、物流問題、誤った公共事業、農業政策の問題、海外の金融情勢の影響など、様々な素材を歴史的に考察しながら、経済学と政策の考え方について学ぶ。

目次

第1部 日本経済と経済政策の経験(間接税と直接税;インフレーションとデフレーション;正しい公共事業と誤った公共事業)
第2部 国際経済と日本の経験―グローバリズムに翻弄される日本経済―(円高と円安;固定相場制度から変動相場制度へ;石油危機;日本のバブル経済とバブル崩壊;世界経済のグローバル化と産業の空洞化)
第3部 今日の経済事情(GDPと雇用・失業の問題;「103万円の壁」と「106万円の壁」;令和の米騒動と食料自給率の問題;農業政策と国際食料援助の在り方)

著者等紹介

大矢野栄次[オオヤノエイジ]
愛媛県生まれ。1974年 中央大学経済学部卒業。現在:久留米大学名誉教授、博士(経済学)久留米大学

野北晴子[ノキタハルコ]
佐賀県生まれ。1986年 佐賀大学経済学部卒業。現在:広島経済大学経済学部教授

矢野生子[ヤノイクコ]
宮崎県生まれ。1989年 佐賀大学経済学部卒業。現在:長崎県立大学経営学部教授

松下愛[マツシタアイ]
宮崎県生まれ。2009年 久留米大学法学部卒業。現在:長崎県立大学地域創造学部講師、博士(経済学)久留米大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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