出版社内容情報
日本がこれまで経験してきた経済事象に対して、当時の日本の状況やその背景、政策対応、海外との関係性などを検証するとともに、経済政策の在り方についてやさしく解説するテキスト。
【目次】
第Ⅰ部 日本経済と経済政策の経験
第1章 間接税と直接税
第2章 インフレーションとデフレーション
第3章 正しい公共事業と誤った公共事業
第Ⅱ部 国際経済と日本の経験―グローバリズムに翻弄される日本経済―
第4章 円高と円安
第5章 固定相場制度から変動相場制度へ
第6章 石油危機
第7章 日本のバブル経済とバブル崩壊
第8章 世界経済のグローバル化と産業の空洞化
第Ⅲ部 今日の経済事情
第9章 GDPと雇用・失業の問題
第10章 「103万円の壁」と「106万円の壁」
第11章 令和の米騒動と食料自給率の問題
第12章 農業政策と国際食糧援助の在り方
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