出版社内容情報
現代企業のコーポレートガバナンスについて、多面的に理解するための入門書。主要な理論の説明や各国の状況の整理に加え、ESGやデジタル技術など新たな動向も取り上げ課題を展望。
【目次】
第1部 コーポレートガバナンスの理論的考察
第1章 コーポレートガバナンスの意義
第2章 エージェンシー理論とコーポレートガバナンス
第3章 ステークホルダー理論とコーポレートガバナンス
第4章 取引コスト理論とコーポレートガバナンス
第5章 企業倫理とコーポレートガバナンス
第2部 各国のコーポレートガバナンス
第6章 日本のコーポレートガバナンス
第7章 米国のコーポレートガバナンス
第8章 ドイツのコーポレートガバナンス
第9章 韓国のコーポレートガバナンス
第3部 コーポレートガバナンスの新たな動向
第10章 ESG経営とコーポレートガバナンス
第11章 AI・デジタル技術とコーポレートガバナンス
内容説明
コーポレートガバナンスの理論・制度・新潮流。主要理論の整理から各国制度の比較、そしてESG・AI等に関する動向まで、現代ガバナンスを読み解くための基礎をまとめた1冊。
目次
第1部 コーポレートガバナンスの理論的考察(コーポレートガバナンスの意義;エージェンシー理論とコーポレートガバナンス;ステークホルダー理論とコーポレートガバナンス;取引コスト理論とコーポレートガバナンス;企業倫理とコーポレートガバナンス)
第2部 各国のコーポレートガバナンス(日本のコーポレートガバナンス;米国のコーポレートガバナンス;ドイツのコーポレートガバナンス;韓国のコーポレートガバナンス)
第3部 コーポレートガバナンスの新たな動向(ESG経営とコーポレートガバナンス;AI・デジタル技術とコーポレートガバナンス)
著者等紹介
文載皓[ムンチェホー]
2000年4月 明治大学大学院商学研究科博士後期課程修了(商学博士)。現在、常葉大学経営学部准教授。日本マネジメント学会常任理事、日本経営倫理学会理事。韓国経営教育学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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