内容説明
わが国は資源・環境制約、人口減少、グローバル化の進展、都市間競争の激化、地域格差の拡大等に直面している。観光を基軸とした都市再生・地域再生、閑古鳥の鳴いている観光地の再生、観光人材の育成は、喫緊の課題である。本書は、現代観光が直面しているこれらの課題を経済学的に分析し、解決への指針を示している。
目次
第1章 グローバル化時代の観光振興
第2章 定常型社会の観光
第3章 産業観光の展開
第4章 都市再生と都市観光
第5章 都市景観と都市観光
第6章 地域再生と地域観光
第7章 観光地ブランド評価
第8章 観光カリスマと観光振興
著者等紹介
米浪信男[コメナミノブオ]
1948年奈良県生まれ。1975年大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、神戸国際大学経済学部教授。専攻は観光経済学、経済地理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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