二十一世紀への新経営労務論―人間性原理と効率性原理の均衡的両立

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二十一世紀への新経営労務論―人間性原理と効率性原理の均衡的両立

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  • サイズ B6判/ページ数 245p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784495349011
  • NDC分類 336.4

目次

第1部 新原理論―人間性原理の対等的確立と実現(古い労務管理の原点と反省;労務「管理」からの脱皮の方向;新しい経営労務論の確立;労務管理論から人材活用論へ;新しい企業理念との関係)
第2部 人材活用論―「労働意欲」中心の「新経営労務論」(労務管理の活性化基準による再検討;新経営労務論の中心課題=労働意欲)
第3部 主要労務各論の再検討―21世紀の人間主義社会を目指して(労働給付管理;労働給付管理と労働時間管理;人材開発;人材雇用;労使関係と地域関係;海外人事・労務)

出版社内容情報

21世紀におけるわが国企業の経営労務革新の方向について、理念・原理レベルで考察し、その方向に沿った従来の労務管理の各分野を運用の精神や準拠すべき基準レベルで再検討。