出版社内容情報
利潤計算のあるべき姿を探究した岩田巖著『利潤計算原理』(1956年)。70年を経て、原典を引きながら現代的な視点で丁寧に解説することで、現代の会計理論の本質を捉え直す。
【目次】
第1章 『利潤計算原理』とはどのような書物か
第2章 「利潤計算原理」の主題
?第3章 ??会計の本質的特徴―計算と事実の照合
第4章 ??利潤計算の二元的構造―利潤計算手続の本質
第5章 複式簿記による利潤計算手続の?倒
第6章 ??財産構成の複雑化がもたらす利潤計算の二元性の歪曲
第7章 貸借対照表を巡る静態論と動態論の対立
第8章 財産法と複式簿記
第9章 損益法と複式簿記
第10章 企業会計における会計士監査の役割
第11章 「利潤計算原理」の理論構造
内容説明
いま、会計学の古典を読み直す。財産法と損益法という概念を武器にして、企業会計における利潤計算の本質的構造ないし利潤計算のあるべき姿を探究した岩田巖・著『利潤計算原理』。激動の経済社会において会計のあり方が変化する中、変わらない本質を見失わないために、会計理論の源流をいま一度たどる。
目次
第1章 『利潤計算原理』とはどのような書物か
第2章 「利潤計算原理」の主題
第3章 会計の本質的特徴―計算と事実の照合―
第4章 利潤計算の二元的構造―利潤計算手続の本質―
第5章 複式簿記による利潤計算手続の&#39002
倒
第6章 財産構成の複雑化がもたらす利潤計算の二元性の歪曲
第7章 貸借対照表を巡る静態論と動態論の対立
第8章 財産法と複式簿記
第9章 損益法と複式簿記
第10章 企業会計における会計士監査の役割
第11章 「利潤計算原理」の理論構造
著者等紹介
井上善弘[イノウエヨシヒロ]
1989年 神戸大学経営学部卒業。2004年 香川大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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