出版社内容情報
「あつい、あつい。たまらんぞー」ゾウはいけをみつけると、ざぶーんと、とびこみました。ひんやり。じわ~ん。そのようすをみて、ゾウガメと、マントヒヒがやってきました。「ああ、ごくらく、ごくらく」するととつぜん、いけのみずがもりあがって……!奇想天外な紙芝居。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
7
『あついぞ あついゾウ』(ともだちだいすき) 内田麟太郎/脚本 りとうようい/絵 12場面 小学校1年生おはなし会。夏休み明け、メンバーが担当してくれました。2025/08/29
そらこ
1
暑い夏に読むといい紙芝居。暑い暑いといって、ゾウが池に飛び込んで涼んていると、ゾウガメがきて、池にはいってくる。入る前にはなんと甲羅を脱いで?! つぎにはマントヒヒが……マントを脱いで?! いい気持ちでつかっていると水がもりあがってきて……。色彩のはっきりした表情豊かな絵がど迫力で、とても魅力的なのだが、私としては、ユーモアについていけないところがあり。カメもマントヒヒもそのまま何も脱がずに、水につかってほしかったかなあと。でも、子どもたちにはそこが面白いかな? 読み聞かせ5-6分。2026/07/20




