出版社内容情報
夜の森です。
まだ子どものティノが、こわーいケツァルコアトルスに見つからないように気をつけながら、なかまがいるところを探しています。
暗やみの中でねむるトリケラトプスのそばを通り、葉っぱを食べるアラモサウルスと話し、好きな生き物のにおいにつられて池までやってきたティノでしたが、そこにはあのケツァルコアトルスが!
はじめはシルエットで登場する恐竜がなんの恐竜か想像するのも楽しい紙芝居。
恐竜学者・田中康平さんによる脚本で、最新の研究でわかってきたことも反映されています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
13
恐竜にそれほど詳しくない私は、本当に恐竜好きな子のツッコミ覚悟の紙芝居です。 シルエットで恐竜を当てたり、それぞれの特性を学んだり、興味のある内容ですが、恐竜も子どもの時には可愛いのですね。 そしてお母さんはいつでも子供のことを心配しているのですね。2025/05/28
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
8
『つきよの ティラノサウルス』(ともだちだいすき) 田中康平/脚本 山口まさよし/絵 12場面 迷子になってしまったティラノサウルスの子どもティノ。仲間を見つけるために暗い森を進みます。ケツァルコアトルスに見つからないように…。2025/06/22
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