出版社内容情報
「さんぽでもいこかいなあ」って、ぬりかべさん。
「ええねぇ」って、ねこまたさん。
一本道を歩いていたら、道のむこうから犬をつれたおじさんがやってきました。
びっくりさせないように、ぬりかべさんは、かべのふりをしました。
すると、犬がぬりかべさんのおなかのところに、シャッシャカシャーと、おしっこをひっかけて……!?
思わずクスッとわらっちゃう!
こんなようかい、そばにいるかもね。
富安陽子×おくはらゆめ のんびりのんきな、ようかいの世界へようこそ!
【目次】
著者等紹介
富安陽子[トミヤスヨウコ]
東京都生まれ。『クヌギ林のザワザワ荘』(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞・小学館文学賞、「小さなスズナ姫」シリーズで新美南吉児童文学賞、『空へつづく神話』で産経児童出版文化賞、『盆まねき』で野間児童文芸賞、『さくらの谷』(以上偕成社)で講談社絵本賞を受賞。第8代大阪国際児童文学振興財団理事長
おくはらゆめ[オクハラユメ]
兵庫県生まれ。辻学園日本調理師専門学校卒業。『くさをはむ』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、『シルクハットぞくは よなかのいちじにやってくる』(童心社)で日本絵本賞、『わたしと いろんなねこ』(あかね書房)で小学館児童出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




