もしかするといるかもね

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 20X27cm
  • 商品コード 9784494023448
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

「あーあ ふってきちゃった」
「もっと はやく かえれば よかったね」

きゅうにあめがふってきて、ダイちゃんとドンちゃんはあわててかえります。するとそのとき……ピカッ! ガラガラ ガッシャーン! おおきなかみなりがおちてきました。ダイちゃんは、いそいでおへそをかくします。

「ダイちゃん かみなりさんなんて しんじてるんだ」
「しんじてるわけじゃないけど……」

ダイちゃんとドンちゃんの会話は、思わぬ方向に展開して……
ふたりがくりひろげるテンポよい会話に、きっとあなたもひきこまれる!

《めにみえてるものだけが、このせかいじゃやない》
《いままでみえていたけしきが、なんだかちがってくる》

目に見えないものを想像する楽しさを描いた、いとうひろし最新作!


【目次】

内容説明

きゅうにあめがふってきて、ダイちゃんとドンちゃんはあわててかえります。…ピカッ!ガラガラ ガッシャーン!かみなりがおちてきました。ダイちゃんは、いそいでおへそをかくします。「ダイちゃん かみなりさんなんて しんじてるんだ」「しんじてるわけじゃないけど…」ダイちゃんとドンちゃんがくりひろげる、ゆかいな会話劇!

著者等紹介

いとうひろし[イトウヒロシ]
伊東寛。1957年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒業。大学在学中より絵本の創作をスタートし、1987年に『みんながおしゃべりはじめるぞ』(童心社)でデビュー。主な作品に『おさるのまいにち』『おさるはおさる』[ともに路傍の石幼少年文学賞]『おさるになるひ』[IBBYオナーリスト]『だいじょうぶだいじょうぶ』[講談社出版文化賞](以上、講談社)『ルラルさんのにわ』[絵本にっぽん賞]『くもくん』[日本絵本賞読者賞](以上、ポプラ社)『マンホールからこんにちは』[児童文芸新人賞](徳間書店)など多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

MI

54
雨が降って雷がなった。ドンちゃんとダイちゃんは急いで雨宿り。カミナリ様っていると思う?カミナリは空気中の電気が溜まって地面に落ちるもの。でもいないとも言い切れないよね。もしかしたらいるかもねと考えた方が楽しいよね。ともだちもいないと思うと寂しいけど、どこかに自分のことを分かってくれる友達がもしかしているかもと思うと楽しい。友達がいるといつも歩いている道も違って見える。目に見えるだけが世界の全てではない。もしかしている?ある?そう考えたら楽しいよね。広がりがある絵本2025/11/16

あねさ~act3

8
ダイちゃんとドンちゃんが遊んでいると、急に雨が降りだし、大きなカミナリが落ちて来ました。ダイちゃんは大急ぎでオヘソを隠します。「ダイちゃん、カミナリさんなんて信じてるんだ。いいかい、カミナリって言うのはね、空気中に貯まった電気が、地面に流れる時におきる物なんだよ。」と、ドンちゃんが得意げに言います。 カミナリさんは居るか居ないか………。居ないとは言い切れない、でも『信じてる』と言うのとも違う………。二人はカミナリさん以外にイロイロ考えます。「もしかすると………」と言うくらいに思っているのがちょうど良い。2026/01/12

遠い日

4
トンちゃんとドンちゃんの帰り道、突然の雷雨で雨宿り。ふたりの間に交わされる会話は科学的でもあり、哲学的でもあり、「もしかするといるかもね」という仮定で、どんどん深まっていきます。最初、いつものいとうひろしさんとちょっと違うなと感じましたが、着地点はいつも通りでした。トンちゃんとドンちゃんの友情がかわいく、話が広がっていくのが楽しかったです。2026/01/14

1
科学的?哲学的?ちょっと漫画っぽいのとセリフが長いのがなぁ。2026/02/07

たくさん

1
科学万能で宗教は信じない。そういう感じのひとはよくいる。私はもしかして違うかもを常に考えて生きている。当たり前とか常識とかいつも言う人はそういう風に世の中を見ていないのだろうね。そのうえで最新情報が変わるととっとと乗り換える。ずるい。責任というか間違って馬鹿にされた人たちのこと気にもかけてないものな。世知辛い。この本のスタンスとてもいいですね。 2025/12/18

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