出版社内容情報
くくく、くるん、くるん、けろ。くる、ぐるん、ぶー。線がくるんくるん、くねくね、ぐちゃぐちゃ、あそんでるよ。あれ…? なにかに見えてきたね。ゆびでたどっていっしょにくるんくるんしよう! 赤ちゃんから楽しめる、たのしい絵本。
● 作者のことば / 中新井純子 ●
ときどき「上手に描けない、描いて」と心配そうな顔になるこどもがいます。
でも絵を描くことに決まりはないから、「くるん」と描くだけでなにか出てくるかもしれません!
あかちゃんから大人まで、いっぽんの線が自由に遊ぶ様子をぜひ楽しんでもらえたら嬉しいです。
【目次】
内容説明
いっぽんのせんであかちゃんがにこっ!最初から最後までぜーんぶいっぽんの線。
著者等紹介
中新井純子[ナカアライジュンコ]
京都市立芸術大学大学院美術科修了。絵本に『しろしろのさんぽ』(BL出版/第19回日産童話と絵本のグランプリ絵本大賞受賞作)、『ものすごくおおきなプリンのうえで』(第16回日本絵本賞大賞受賞)(いずれも二宮由紀子・文/教育画劇)などがある。こどもアトリエなどにも携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
anne@灯れ松明の火
17
本屋さんのおはなし会で読んだ。出たばかりの新作を紹介できるのは、本屋さんならでは♪ 線がくるんくるん、くねくね、ぐちゃぐちゃ、何になるのかな? 2026/01/10
雨巫女。
11
《本屋》絵が可愛い。2026/01/31
たくさん
1
なんかテンポがよくってなんだかよくわからないまま雰囲気で押し切られてしまうけどそれが楽しいっていう感じの本ですね。シンプルだけど力強い線と色が大きなパワーを持っています。2026/02/28
千利体
1
TSUTAYA菖蒲店で読了 子供が初めて出会う一筆書きになるかもしれない絵本2026/01/15




