出版社内容情報
植物画家が、くだものが実るようすをみずみずしく描いたあかちゃん絵本。リアルに描かれたくだものに、思わず手を伸ばしてさわりたくなる絵本です。オノマトペや心地よいリズムとくり返しの言葉は、あかちゃんにくだものの美しさと鮮やかさを届けます。くだものをじっくり見て、とって、皮をむいて、食べるまねっこも楽しめる、くだものの世界に入り込むような感覚を味わえる絵本です。
著者等紹介
金内織恵[カネウチオリエ]
1976年、新潟県新潟市生まれ。三人の息子の母。グラフィックデザイナーとして、絵本の装丁などを手がける。生き物が大好きな三男に「すごい!」と言われたいという思いから植物画や生物画を描き始め、2017年に国立科学博物館・筑波実験植物園第34回植物画コンクールにて文部科学大臣賞を受賞。描く植物は、実際に育てたり、取材をしたりして、ありのままの美しさ、おもしろさ、すごさを表現できるよう心がけている。本作が初めての絵本(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
253
金内織恵・作。「らららん」のリズムとオノマトペに乗って、りんご、みかん、バナナ、メロン、すいかの5つの果物が登場する。人間も動物も一切画面には現れない。ただひたすらに果物たちが主人公。絵は、徹底したリアリズム。りんごの果実の立体感、表面の微細な模様と色彩、色艶までも克明に再現する。葉っぱも木の軸も。これは他の果物も同じ。果物が持つ瑞々しさと鮮やかな色彩で勝負する。おそらくは、実物の果物よりも果物らしい(つまり理想化された)絵である。2026/04/23
イケメンつんちゃ
47
NHK高校講座 物理基礎 ムズいぞ人間関係 たいへんお待たせ致しました 一日一善 3つの約束は 東邦瓦斯の言う事は絶対 月末の土日は 肉のまつり 東海地方のレビューさんは ご存じかと ステーキのあさくま サービスディ 先月も行きました 前回の反省点 同じ失敗は決して許されない 人のレビューにけちをつけない 図書館の今日の返却の棚に 洗練されたホワイトボディー 色鉛筆査定はエグい 寿史は江口 うつくしいコントラスト 写実的 それでもダリにはかなわない あさくまのコーンスープ なぜ飲まない ゴーイントゥスカイ2026/04/26
ぶんこ
26
果物大好きなので、あまりに本物そっくりな質感にもびっくり。りんご、みかん、バナナは今自宅にあるので、あぁ食べたい。そしてメロンとスイカ❣️まだ少し高いので我慢。小玉スイカなら一人で食べちゃいます。金内さんの絵が・・本物にしか見えません!2026/05/02
あさみ
15
らららん、ころろんなど擬音語がいっぱいで赤ちゃんが喜びそうです。実ってる収穫前の姿があるのもいいなと思う。みずみずしくて美味しそうなくだものが描かれてて、赤ちゃんなら手を伸ばしそうです。2025/05/12
熊本震災10年の雨巫女。
12
《本屋》読んでいて、美味しそうでたまりませんでした。2025/05/14




