童心社のおはなしえほん<br> たんぽぽになりたくて

個数:

童心社のおはなしえほん
たんぽぽになりたくて

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月11日 18時36分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/ページ数 28p/高さ 21X23cm
  • 商品コード 9784494016440
  • NDC分類 E
  • Cコード C8793

出版社内容情報

たんぽぽのわたげは わらいながらとんでいく… また たんぽぽに なれるから

たんぽぽになれば、友達に、うさぎに、ちょうちょに、また会うことができます。風に身をまかせて飛んでいく綿毛は、自分で行き先を決めることができません。それでもなお、綿毛が笑いながら飛んでいくのは、新たな出会いへの希望に胸を膨らませ、再び野原いっぱいに花を咲かせたいと願っているから。画面からあふれんばかりに描かれたたんぽぽからは、巡る命の輝きと生きるよろこびが伝わってきます。旅立ちの季節、出会いの春に読みたい絵本です。

内容説明

わたげはわらいながらとんでいく。また、ともだちにあいたくて。ひとつおおきくなったこどもたちへ。

著者等紹介

内田麟太郎[ウチダリンタロウ]
1941年福岡県大牟田市生まれ。詩人、絵詞作家。『さかさまライオン』(長新太・絵、童心社)で第9回絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(荒井良二・絵、文渓堂)で第46回小学館児童出版文化賞、『がたごとがたごと』(西村繁男・絵、童心社)で第5回日本絵本賞を受賞

南塚直子[ミナミズカナオコ]
1949年和歌山県生まれ。ハンガリー国立美術大学で銅版画を学ぶ。2013年京都嵯峨美術大学陶芸科に入学、陶板画を学ぶ。銅版画の絵本に『キリンさん』(第4回日本絵本賞/まど・みちお・詩、小峰書店)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品