絵本・こどものひろば<br> ようちえんいやや

個数:

絵本・こどものひろば
ようちえんいやや

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2021年12月09日 08時04分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A4判/高さ 27cm
  • 商品コード 9784494007585
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C8793

内容説明

こんな子いないかな?幼稚園が大好きになる1冊。

著者等紹介

長谷川義史[ハセガワヨシフミ]
1961年、大阪府生まれ。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家として活躍。主な作品に『おたまさんのおかいさん』(解放出版社、講談社出版文化賞・絵本賞)、『ぼくがラーメンたべてるとき』(教育画劇、日本絵本賞/小学館児童出版文化賞)などがある。絵本創作に留まらず、子どもたちに向けて自作の歌を歌う、ライブ活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kawai Hideki

93
幼稚園に行きたくなくて泣いている子供達の言い分にスポットを当てた絵本。それぞれの子供について。園長先生とのご挨拶が嫌、イチゴが好きなのにもも組になったから嫌、椅子のマークがヘビだから嫌、合奏の担当がカスタネットばかりだから嫌、など、嫌な理由も様々。けれど、つまるところ真実は一つ。それは…。娘はさっそく影響を受けて、「ようちえんいやや〜」を繰り返すように。まあ、実際に通い始めれば、そんな時期もあるだろう。楽しんで通えるようになってくれるといいが。2015/11/15

つくよみ

81
図書館本:何時もの朝。あちこちの家で、幼稚園児が泣いている。何時ものように泣いている。そのわけは?見開き一杯で、どかんと泣いている絵が飛び込んできて、次の見開きでそのわけが・・・と言う形式。トイレで、ふとんのなかで、パンをかじって、おかあさんと手を繋いで、お箸をくわえて、牛乳飲みながら、町中で・・・それぞれの理由をつけて泣いているけど、幼稚園に行きたくない本当のわけは?お母さん達が、思わずほろっとしちゃうかも。泣いていても何していても、幼稚園児の元気一杯な(泣いてるけど)様子が伝わってくるような作品。2014/05/05

おくちゃん🌱柳緑花紅

72
実は私も、ようちえんいやだって母に訴えた。母はあっさりと、だったら辞めようって(笑)どうしていややって泣いているのかなぁ~。それぞれに訳があるんだね。でも本当の訳は、・・・私もそうだったのかもしれない♪おかあさん大好き。長谷川義史さんの元気な絵が好きです!!2015/06/11

ガンダムより四角い寺

59
久しぶりに長谷川義史の絵本を読んだ。やっぱり子供達が可愛い。「幼稚園に行くのいややー!」と泣き叫ぶ子供達。私もそうだったなぁ…と思い出す。色んな子の、幼稚園が嫌な理由が描かれるが、どれも大人からしたら他愛がないもの。しかし幼児時代には大切な問題だったと思う。帰る時に帰りの歌を歌うのがいややー!というのはよくわかる。歳を取ると子供なりのデリカシーをつい忘れてしまう。ラスト、幼稚園の庭で楽しく遊んでいる子供達の絵にほっこり。鼻水垂らして泣き叫ぶ子供達を描いたら長谷川義史が天下一品だと思う(^-^)。2015/09/29

みっくす

43
保育園通いの息子なので、『ようちえん』を『ほいくえん』に変えて読まされました。保育園イヤ〜〜って時期は過ぎたけど、多少共感できることはあるのかな? 幼稚園に行きたくない子がたくさん出てくるシンプルなお話だけど気に入って読みました。関西弁のイントネーションで読むと何故か怒られるので、頑張って標準語で読みました〜。2016/04/03

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4651603

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。