ステラのえほんさがし

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  • サイズ B4判/ページ数 1冊(ペ/高さ 23X26cm
  • 商品コード 9784494007394
  • NDC分類 E
  • Cコード C8797

内容説明

ステラは、としょかんでかりた本をどこかになくしてしまいました。ステラは、としょかんのグラハム先生をがっかりさせたくはありません。さいごに本をみたのは…?ついせきがはじまり、本はつぎつぎにべつの人の手から手へ…。町のみんなをまきこんで、ステラの本さがしがはじまります。

著者等紹介

エルンスト,リサ・キャンベル[エルンスト,リサキャンベル][Ernst,Lisa Campbell]
アメリカ合衆国ミズーリ州カンザス・シティに住む。絵本作家であると同時にイラストレーターとしても活躍。これまでに出版された絵本の数は多く、ユーモアあふれるストーリーと魅力的なキャラクターは、子どもにも大人にも人気が高い。「ステラのえほんさがし」(原題:Stella Louella’s Runaway Book)は1998年に出版され、「こどもが選ぶ絵本大賞」を受賞した

藤原宏之[フジワラヒロユキ]
岡山県倉敷市生まれ。英語教師。筑波大学附属高等学校に勤務。専門はアメリカ文学と演劇。英米の児童文学を原書で読む楽しさを生徒に教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

chiaki

26
図書館からステラが借りてた絵本がなくなっててんやわんやの大騒ぎ!!そんなことある?あかんやん!おいおい!ってツッコミ入れたくなるような展開で、いちいち面白い。みんな口々に言う絵本の「○○がよかった!」の感想をつなぎ合わせていくと、子どもたちもよく知っているあの絵本が浮かび上がる♪低学年なら合わせてその絵本の読み聞かせもいいかもです。利用指導でも使えそう。読書の秋「本についての本」テーマ展示。2019/10/18

しぃ

20
繰り返しだけでなくどんどん膨れ上がっていく展開が楽しい。読み聞かせていて、子ども達がぐいぐいお話に引き込まれていくのが分かりました。2021/10/06

みつばちい

12
オリエンテーションに使っている司書さんがいたので、うちもいいかも、と図書館で借りて長男と読んでみた。オチはよめてしまうが、楽しめた。2018/06/03

ちみたんママ

10
〈息子食いつき度〉★★★☆☆〈私気に入り度〉★★★☆☆ 同じパターンを繰り返してるうちに参加者が増えて最後はワイワイにぎやか…っていう感じはどことなくハッチンスさんの作風に近いかな。この手の話は単純だけど面白い!5歳息子は「どんどん人が増えてる〜!」と大はしゃぎ。楽しくカラッと読める一冊です。読み聞かせ会とかでも盛り上がりそう。2021/05/17

いっちゃん

10
図書館本なくすとあせるよね~。それにしても、みなさん無責任にわまわしすぎ(笑)2018/01/27

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