東洋経済ACADEMIC―上智大学

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  • サイズ A4判/ページ数 87p/高さ 28cm
  • 商品コード 9784492961070
  • NDC分類 377.28

目次

巻頭特集 グローバル社会の変容(紛争;貧困 ほか)
1 上智大学のグローバル教育(総論 “小さな総合大学”のグローバルキャンパス構想について;取り組み1 言語教育研究センターとグローバル教育センターの両輪体制 ほか)
2 グローバル社会とつながる上智大学の学外連携(学外連携1 JICA(独立行政法人国際協力機構)
学外連携2 国連WFP(WFP国際連合世界食糧計画) ほか)
3 グローバル人材を育成する上智大学の授業(特別授業1 多言語主義に基づく英語教育;特別授業2 文理融合的に考える環境問題 ほか)
4 グローバル社会に羽ばたく上智大学の在学生(ビルドソラ アグルト レネ 天(たかし)
エバリスト シルバ ヤマナカ ハナ ほか)

出版社内容情報

激動の世界にあって求められる人物、それは変革の担い手である。「世界に並び立つ大学」を標榜する上智大学の今を追う。

日本はグローバル社会に包含されている。
日本に住み、生きる者は、多かれ少なかれグローバル社会への対応を迫られる。
日常生活を構成するさまざまなモノ、サービスはもちろん、政治、経済から環境問題まで、
もはや、われわれがグローバル社会から脱出することは不可能である。

グローバル教育、グローバル人材育成への社会からの期待は、その入り口に立たせる大学に対して日増しに強くなっている。
今ほど、その必要性が叫ばれる時代もないだろう。

では、グローバル教育、グローバル人材とはどのようなものか。さまざまな定義が試みられ、その理想が語られる。
しかしながら、今必要な取り組みは、実社会に学生を送り出すための、
見通しの良い、現状を反映させた教育の実行体制である。
それを実現するためには、大学内だけに閉じた模索では困難である。
社会との接続を意識した、多面的かつ総合的な教育体制の構築力が問われている。
上智大学は、そのトップランナーとも言える大学の一つである。
とりわけ注目されているのは、問題解決に必要な知性を養う学問的な訓練、それを根底から支える倫理観・人間性の教育だ。

2013年、上智大学は創立100周年を迎え、新たな時代の息吹にあふれている。
先人たちのたゆまぬ努力により蓄積された精神活動の証しが、グローバル人材の育成を後押しする。
多文化や宗教の芳醇な香りがあふれる都心のキャンパスは、その真摯かつ高質な学びを育むうえで、絶好の環境となる。

上智大学は、今、何を考え、何を実践し、何を提供しようとしているのか。
「他者のために、他者とともに」の教育精神を実践・体現するグローバル人材は、いかにして育まれるのか。
本書で紹介する上智大学の取り組みは、今後のグローバル教育を考えるうえで、貴重な示唆を与えてくれる。

Introduction 巻頭特集  グローバル社会の変容
GLOBAL ISSUES ▼1 紛争
平和と繁栄は崩れ得る―
求められる協調的紛争解決
GLOBAL ISSUES ▼2 貧困
人間が人間として生きるために
国家・世界レベルの対処を
GLOBAL ISSUES ▼3 環境
地球規模の環境問題に対して
これからどう対峙すべきか?
GLOBAL ISSUES ▼4 情報化社会
情報化社会のグローバル化とは?
―その光と陰を追う―
GLOBAL ISSUES ▼5 ビジネス
日本が魅力的な国であり続けるために
今こそ求められる産学連携型の人材育成

Chapter1 上智大学のグローバル教育
総論 ▼??小さな総合大学?の
グローバルキャンパス構想について
取り組み ▼1
言語教育研究センターと
グローバル教育センターの両輪体制
取り組み ▼2
総合グローバル学部の新設
取り組み ▼3
グローバル・コンピテンシー・プログラムの設置
取り組み ▼4 外部機関との連携教育
取り組み ▼5 海外留学支援
取り組み ▼6 そのほかの重層的な取り組み

Chapter2 グローバル社会とつながる
上智大学の学外連携
学外連携 ▼1
JICA(独立行政法人国際協力機構)
学外連携 ▼2
国連WFP(WFP国際連合世界食糧計画)
学外連携 ▼3
経団連(日本経済団体連合会)

Chapter3 グローバル人材を育成する
上智大学の授業
特別授業 ▼1
多言語主義に基づく英語教育
特別授業 ▼2
文理融合で考える環境問題
特別授業 ▼3
共生のための文化・宗教理解
特別授業 ▼4
国際政治のための地域研究

Chapter4 グローバル社会に羽ばたく
上智大学の在学生
上智大学のグローバル教育マップ

【著者紹介】
東洋経済新報社(トウヨウケイザイシンポウシャ)