出版社内容情報
70点超の図解によるわかりやすい説明!
実際に作成したアウトプット例を掲載!
プログラミング知識がなくても大丈夫!
IGPIが実際に手がけた
事例を元に解説する
DX実務書の決定版!
これを読めば
会社のDXを任されたその日から
やるべきことが具体的にわかる!!
内容説明
70点超の図表によるわかりやすい説明!実際に作成したアウトプット例を掲載!プログラミング知識がなくても大丈夫!会社のDXを任されたその日からやるべきことが具体的にわかる。IGPIが実際に手がけた事例をもとに解説!
目次
第1部 DX実務担当者が知っておくべき基本(本書が扱うDXの範囲と定義;DX実装の流れ;DX実装に必要なリソース;機械学習の基本)
第2部 DX実装の実務(ビジネスプロセスの再設計;見える化の実装;予測モデルの実装;部門を横断した統合予測モデルの実装)
著者等紹介
上田剛[ウエダツヨシ]
株式会社IGPIビジネスアナリティクス&インテリジェンスディレクター。野村アセットマネジメントにて、販売用資料作成、債券ファンドの運用リスク管理、社内業績管理および競合との比較分析、金融市場分析等に従事。IGPI BAI参画後は、金融・小売・製造・ネット・建設業界等を対象に、ビッグデータ解析による経営支援や、機械学習を活用した新規事業の開発、デジタルを活用した業務プロセスの改革・構築(DX)等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ほし
4
気が付けばどこもかしこもDX、というような状況ですが、一方でDXについて書かれた本はどこか抽象的であったり、物凄く大きなスケールのものであったりと、中々実践として活かしづらいものも少なくないように思います。この本は非常に具体的に、DXによってどのようにビジネスプロセスを変えていくかが書かれており、実務の面で大いに参考になりました。この本の内容で出来ることは既存事業の改善までになるかと思いますが、それでもまずDXによる成功事例を社内で作るという意味では重要だと思います。2023/10/29
kim
3
DXデジタル化、3パターン。アナログ情報のデータ化、データを活用したプロセス仕組みの自動化と、高度化.自動化にはシステム化、AI識別、AI実行。(意思決定の)高度化は、見える化、予測、最適化に分かれれる。部門を超えて顧客接点でひもづけ、LTV(顧客生涯価値)を算出する。2026/06/28




