Best solution<br> 企業分析シナリオ (第2版)

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企業分析シナリオ (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 286p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492601624
  • NDC分類 336.83
  • Cコード C3034

内容説明

本書は、初版に引き続き、会計の視点とファイナンスの視点の2つを入れ込んだものになっている。企業の経営者あるいは管理者の立場を中心とする会計の視点と、投資家の立場を中心に据えるファイナンスの視点の双方からの企業分析の考え方は、現在のビジネスパーソンにとって必須の能力と考えられる。したがって、本書は経営管理に携わっている企業の経営幹部や分社化された子会社の経営幹部、事業部の幹部をはじめ、将来の幹部候補である若手ビジネスパーソンが、競合企業や関係会社、また自社を分析していく場合に、財務データをどう分析していったらよいのかを学ぶことに活用していただけるものと考えている。さらに、本書の企業分析の考え方は、会計ルールの統一化のなかで、海外企業の分析においても同じように使えるものと考えられる。

目次

序章 企業の目標と企業分析
第1章 企業評価の方法
第2章 定性的な分析と財務データとの関連付け
第3章 財務データの見方
第4章 財務比率分析
第5章 会計方針と企業分析
第6章 総合的な評価

著者等紹介

西山茂[ニシヤマシゲル]
早稲田大学政治経済学部卒業。米国ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士課程(MBA)修了。監査法人トーマツにて会計監査・企業買収・株式公開などの業務を担当したのち、(株)西山アソシエイツを設立し財務コンサルティングに従事。2000年4月より早稲田大学大学院(ビジネススクール)助教授に就任し、現在教授。学術博士(早稲田大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

K.T

3
結構時間をかけて読了。基本的にこれ1冊あれば大部分はカバー出来るのでは?という内容。単にアカウンティングとファイナンシングついてだけでなく、5フォース等の戦略と財務諸表の関係なんかについても語られておりかなり実務的。ただ前半と後半の難易度の違いがかなり大きく、多分最初でつまずく人がいるだろうな、と。普通にアカウンティングを前半に持って来たら良かったのでは、と思った。初版でクレーム受けたけどそのままにしました、ってあったけどそこにこだわる必要あったのかな?何れにしても自分にとってはかなりの良著。★★★★★2016/05/27

ああああ

1
バリュエーションの基本をさらってあると言った所か、それにしては会計部分が難し過ぎて目が痛くなった。2022/04/23

Hikaru

1
財務3表、特に貸借対照表と損益計算書の組み合わせにより、安定性、収益性、効率性を読み解いていく手法や、定性的な5force分析を、定量的な指標と結びつける考え方は新鮮で驚きを禁じ得なかった。2014/03/31

伝書鳩

0
星1つ。財務の学習をするには、よいはず。ちょっと今の私には、敷居がたかかった。2015/08/11

キャベツ

0
財務諸表を読むに当たっての理屈や考え方が丁寧に解説されていた。事例が豊富。数値の導出についての説明は読み飛ばした。2015/03/15

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