出版社内容情報
旧式の企業組織では、VUCA時代の環境変化についていけない。
貴重な人材が、出勤して有意義な仕事をするかわりに、次々あらわれる危機対応のモグラたたきで疲弊する。
硬直化したルールに縛られているからだ。そんな状況をどう解決すればいいのか?
MITスローンスクールで教えられている、マネジャーの悩みと現場の疲弊を一挙に解消する方法、
それが本書で紹介するダイナミックワークデザインだ。組織マネジメントはいま、大きなアップグレードの
時期を迎えている。トヨタのカイゼンも参考にしながら、働く人に安心感と高揚感を与える仕組みを紹介する。
もっといいやり方があるはずだ。 一流教授陣が絶賛!
エイミー・エドモンドソン教授(『恐れのない組織』著者)
カル・ニューポート教授(『大事なことに集中する』著者)
ロバート・I・サットン教授(『チーム内の低劣人間をデリートせよ』著者)
レベッカ・ヘンダーソン教授(『資本主義の再構築』著者)
アダム・グラント教授(『GIVE & TAKE』著者)
【目次】
第1部 機能不全の根本原因
第1章 ダイナミック・ワークデザイン(DWD)の原則
第2章 目前の火を消す:緊急対応がもたらす罠
第2部 DWDの5つの原則
第3章 原則1 正しい問題を解決する
第4章 原則2 発見のための構造化をする
第5章 原則3 ヒューマンチェーン(人間の鎖)をつなぐ
第6章 原則4 仕事の流れを制御する
第7章 原則5 仕事を可視化する
第3部 DWDにどう着手するのがいいか
第8章 ブロード研究に学ぶ改革の着手例
第9章 DWDによる組織変革の第一歩



