出版社内容情報
なぜあの職場は人が辞めず生産性が高いのか?
世界最大の求人サイト「インディード」と「ギャラップ世界世論調査」の圧倒的データが解き明かす!
「職場のウェルビーイングを高める」科学的実践ガイド
●「フレキシブルな勤務制度」に潜むリスクとは何か?
●組織が変わる研修と、無駄に終わる研修の「決定的な違い」はどこにあるのか?
●導入したウェルネスプログラムの効果が上がらないのはなぜか?
●報酬以上に、働く人の幸福度を左右する要因とは何か?
実証的な手法により、ウェルビーイングの高さが、生産性の向上から人材の獲得、財務パフォーマンスへとつながるメカニズムを解明する。
「今日のマネジメントにおいて何より重要なのは、従業員のウェルビーイングをよく知り、よく理解することだ。満を持して刊行された本書は、ウェルビーイングとはじつのところ何なのか、なぜそれをゆるがせにしてはいけないのかを説き明かしている」
ーーエイミー・エドモンドソン(ハーバード・ビジネス・スクール教授、『恐れのない組織』著者)
「企業にとって、人材の定着と獲得がイノベーションや成功に欠かせない新たな時代に入っていることは明らかだ。本書は、いかなる企業であっても、職場のウェルビーイングを戦略の土台に据えるべきであることを決定的に立証している。必読の書」
――ローレン・シャスター(レゴグループ最高人事責任者)
「本書ではウェルビーイングの要因とその生産性とのつながりについて、この分野で屈指の優れた分析が繰り広げられている」
ーー『フィナンシャル・タイムズ』
【目次】
はじめに
第1章 職場のウェルビーイング:概論
第1部 職場のウェルビーイングの定義と計測
第2章 職場のウェルビーイングとは何であり、何ではないか
第3章 ウェルビーイングのために働くことがなぜたいせつか
第4章 職場のウェルビーイングの現状
第2部 職場のウェルビーイングの向上
第5章 重視するものは計測せよ
第6章 職場のウェルビーイングの要因を把握する
第7章 職場のウェルビーイングの要因をどのように改善するか
第3部 職場のウェルビーイングを高めることの利点
第8章 生産性
第9章 人材の獲得と維持
第10章 収益性と財務パフォーマンス
第4部 仕事とウェルビーイングの未来
第11章 テクノロジーと職場のウェルビーイング
第12章 仕事の未来を築く
内容説明
なぜあの職場は人が辞めず生産性が高いのか?世界最大の求人サイト「インディード」と「ギャラップ世界世論調査」の圧倒的データが解き明かす!「職場のウェルビーイングを高める」科学的実践ガイド。
目次
職場のウェルビーイング:概論
第1部 職場のウェルビーイングの定義と計測(職場のウェルビーイングとは何であり、何ではないか;ウェルビーイングのために働くことがなぜたいせつか;職場のウェルビーイングの現状)
第2部 職場のウェルビーイングの向上(重視するものは計測せよ;職場のウェルビーイングの要因を把握する;職場のウェルビーイングの要因をどのように改善するか)
第3部 職場のウェルビーイングを高めることの利点(生産性;人材の獲得と維持;収益性と財務パフォーマンス)
第4部 仕事とウェルビーイングの未来(テクノロジーと職場のウェルビーイング;仕事の未来を築く)
著者等紹介
黒輪篤嗣[クロワアツシ]
翻訳家
ドゥ・ヌーヴ,ヤン‐エマニュエル[ドゥヌーヴ,ヤンエマニュエル] [De Neve,Jan‐Emmanuel]
オックスフォード大学教授(経済学・行動科学)、同大ウェルビーイング研究センター所長。研究成果は、数々の一流学術誌に掲載され、『ハーバード・ビジネス・レビュー』で「最も大きな影響を及ぼした経営論」に選ばれている。『世界幸福度報告』の編集者を務めるほか、ウェルビーイング学の代表的な教科書の共著者でもある
ワード,ジョージ[ワード,ジョージ] [Ward,George]
マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。現在は、オックスフォード大学サマーヴィル・カレッジのメアリー・ユーワト・ジュニア・リサーチ・フェロー(経済学)。さまざまな有力学術誌でウェルビーイングをテーマとする論文を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



