ソーシャルメディアの生態系

個数:
電子版価格 ¥2,420
  • 電書あり

ソーシャルメディアの生態系

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年01月25日 17時29分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 464p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784492503089
  • NDC分類 007.3
  • Cコード C3034

出版社内容情報

テクノロジー、マーケティング、イノベーション、コミュニケーション、あらゆる面で世界が変わる。衝撃のSNS「新・進化論」!

内容説明

デジタルアーキテクチャの未来。誰も描けなかったGAFA後のビッグピクチャー。人類の生存戦略はすべて書き換えられる。SNS“遺伝子”による衝撃の「新・進化論」

目次

プロローグ 生物と無生物の「動的平衡」―ソーシャルメディアの世界における七つの法則
第1章 生命のアルゴリズム―いかにして私たちは情報を処理し、社会として進化するのか
第2章 プラットフォームの生存競争―メディアのダーウィン的行進
第3章 つねにつながらなければならない―プラットフォーマー・インフルエンサー・フォロワー
第4章 ミームの暗号を破る―アイデアはいかにしてウィルスのように広まるのか
第5章 「荒らし」にエサを与えてはいけない―有機体には最高級の有機質肥料「コンテンツ」を
第6章 アルゴリズムの犯した「罪と罰」―招かざる脅威にいかに対応するか
第7章 「共感」で文化の免疫系統を強化する―病原体に立ち向かう
第8章 プラットフォーム「検閲」からの脱却―特権的階層構造と中立性
第9章 巨大生物化するソーシャルメディア―「脳」もまた進化する

著者等紹介

ラケット,オリバー[ラケット,オリバー] [Luckett,Oliver]
テクノロジー・アントレプレナー。1974年生まれ。アート・コレクター。デジタル・マーケティングのプロ。ReviloPark社CEO。ウォルト・ディズニーのイノベーション部門のトップを務め、動画共有プラットフォームのRevver社の共同創設者でもある。Revver社は、数百人のセレブや、スター・ウォーズ、ザ・チェインスモーカーズ、スティーヴ・アオキなどのブランドのデジタル・ペルソナの管理を支援している

ケーシー,マイケル[ケーシー,マイケル] [Casey,Michael J.]
2015年より、MITメディアラボの新デジタル通貨イニシアティブのシニア・アドバイザーを務める。ジャーナリストとして20年のキャリアを持つベテランであり、これまでに3冊の本を執筆している。関心分野は経済、文化、情報技術

森内薫[モリウチカオル]
英語・ドイツ語翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

シン・春風

16
原題はデュルケームが提唱した概念である“The Social Organism(社会的有機体)”。本著ではソーシャルメディアを一個人、メディアを組織する個々人を一個の生物の細胞と想定しているので、対外的な相互関係・作用を示す“生態系”がタイトルに採用されたのには疑問符が。撞着語法的概念であるholonicなどを象徴するために生物学を持ち出し、類比的にソーシャルメディアを記述し直す試みが見られるが、むしろ迂遠な印象をもつ。本筋では、ソーシャルメディア史を概観・点検するにおいては一通り浚えるような印象。2019/08/30

連鎖堂

6
気にくわない。論証は隙だらけ。でもごっつ面白い。Twitterでの偉そうな説教や、はては荒らしまで肯定してしまう、振り切れっぷりを見よ。▼社会の変化は速まってます。異人種間の婚姻、女性参政権、堕胎、同性婚について、法改正を求める最初の声が出てから最高裁で承認されるまでにかかる時間は、劇的に短縮されてます。その原動力はソーシャルメディア。かつては、マナーは上から教えられるものでした。しかし今や、誰でもムーブメントに加われます。そして価値観の衝突が頻発し、社会が変化するのです。2020/01/13

Hiroo Shimoda

4
ソーシャルメディアと生物の類似は面白いが、ちょっと冗長2019/12/13

人生ゴルディアス

3
科学知識から類推して当てはめるお気持ち本。SNSを人間の免疫系や代謝経路に見立ててあれこれ語るんだけど、大事なこと言ってるようで言ってないいつものこの手の本です。SNS周りの事件簿、有名な時系列の確認的な意味合いでは、著者は業界人なので面白かったと言える。色々な幸福な出来事、悲惨な出来事があるんだな……と。とはいえ、著者のようなリベラル陣営様の、自分たちの気にくわない政治思想が政権を取ると民主主義の敗北と唱えるいつものやつはいい加減にしてほしい。2019/08/26

emuuwaii

3
ソーシャルメディアについて、生物学の比喩を使って解説した本。分散型のシステムになっていくのかどうか。ネットやSNSをあまり使えていない身としては、挙げられている例がピンと来なかったのと、将来への展望がやや楽観的だったのが気になりました。ちょっと難しかった。2019/08/22

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13783172

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。