会社の哲学―会社を変えるために

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会社の哲学―会社を変えるために

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784492502518
  • NDC分類 335.4
  • Cコード C3034

内容説明

半世紀にわたって会社とは何かを考え続けた著者渾身の会社論。

目次

プロローグ 「会社の哲学」を求めて
第1章 「会社はヒトではない」
第2章 会社を考える哲学
第3章 法人とは何か?
第4章 責任を問われる株式会社
第5章 会社全体主義―「会社人間」
第6章 会社を代表する者―経営者
第7章 巨大株式会社の時代は終わる
第8章 国家と会社
第9章 会社を変える哲学
エピローグ 会社をどう変えるのか

著者等紹介

奥村宏[オクムラヒロシ]
1930年生まれ。新聞記者、研究所員、大学教授を経て、現在は会社学研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

奥村法人資本主義論の集大成・完結版。半世紀にわたって会社とは何かを考え続けた著者渾身の会社論。

平川克美氏(リナックスカフェ代表取締役)推薦!
「奥村宏ほど真面目に無骨に株式会社の研究を続けたものはいない。わたしにとって株式会社論の師匠は、この人だと思った。」

奥村法人資本主義論の集大成・完結版。
半世紀にわたって会社とは何かを考え続けた著者渾身の会社論。

法人とは何か、ということをめぐって十九世紀、ドイツで大論争が闘わされたが、それは「神は実在するか、否か」ということをめぐる神学論争と同じように、永遠に解決しない問題だとして放置されてきた。
しかし、現実に東京電力が起こした事故によって、会社=法人とは何か、ということがいま改めて大きな問題になっている。
そこで多年にわたって会社を研究してきた著者があらためて会社=法人とは何か、ということを問い直していく。
そのためには現に存在する会社についてみていくとともに、基本に立ち返って、これを哲学的にとらえていく必要がある。
人間とは何か、そして人間は何をなすべきか、国家とは何か、国家をどうすべきか、ということを考えるのが哲学であるとすれば、
会社とは何か、会社をどうすべきか、ということを考えるのが「会社の哲学」である。
本書ではアリストテレスやスピノザにまで遡るとともに、ヘーゲルやカッシラー、そして西田幾多郎や三木清などの哲学を参考にしながら「会社の哲学」を検討する。

プロローグ 「会社の哲学」を求めて

第1章 「会社はヒトではない」

第2章 会社を考える哲学

第3章 法人とは何か?

第4章 責任を問われる株式会社

第5章 会社全体主義

第6章 会社を代表する者

第7章 巨大株式会社の時代は終わる

第8章 国家と会社

第9章 会社を変える哲学

エピローグ 会社をどう変えるのか

【著者紹介】
奥村 宏(オクムラ ヒロシ)
会社学研究家
1930年生まれ。新聞記者、研究所員、大学教授を経て、現在は会社学研究家。
著書に、『日本の株式会社』『法人資本主義の運命』『無責任資本主義』『東電解体』『パナソニックは終わるのか』(以上、東洋経済新報社)、『会社本位主義は崩れるか』『株式会社に社会的責任はあるか』(以上、岩波書店)、『エンロンの衝撃』『会社はどこへ行く』(以上、NTT出版)、『三菱とは何か』(太田出版)、『会社をどう変えるか』(筑摩書房)、『株のからくり』『経済学は死んだのか』(以上、平凡社)、『会社学入門』『徹底検証 トヨタ』(以上、七つ森書館)などがある。