欲望の会社論 - 「資本の論理」の加速に抗う「働く原理」

個数:
  • 予約

欲望の会社論 - 「資本の論理」の加速に抗う「働く原理」

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784492371411
  • Cコード C3033

出版社内容情報

「株主至上主義」の隆盛、生成AIの台頭に揺れる社会、そして「カイシャ」――。
いま、会社とは一体、誰のものなのか。
21世紀に入り四半世紀。この根源的な問いが新たな切迫感を帯びて迫り来るいま、
『欲望の貨幣論』でも警鐘を鳴らした知の巨人・岩井克人をはじめ、米英の知性が、あらためて現代の難問に挑む。
そもそも法人とは何か。
経営者のみならず、働くすべての人に関わる「忠実義務」とは。
資本主義、民主主義が迷走する中、混迷の時代を生き抜くための考え方と処方箋を示す。
異色の教養ドキュメンタリー、NHK「欲望の資本主義」10年の歴史から生まれ、
未公開インタビューも収録した、新時代の羅針盤。


【目次】

はじめに  「正しい」会社のあり方と働く時の心の処方箋 

第1章 資本主義のエンジン「会社」には、なぜ「倫理」が必要なのか(岩井克人)

第2章 経営者は本当に株主の代理人なのか(ケビン・マーフィー) 

第3章 1000年の時を超えて 「信託」が資本主義の暴走を止められるのか(グレアム・ヴァーゴ)

おわりに 会社を哲学した果てに見出す普遍的な原理

最近チェックした商品