出版社内容情報
なぜグーグルは面接で”とんち問題”をすべて廃止したのか?
× ゾウ(キリン)を冷蔵庫に入れるには?
× ピアノ調律師は世界に何人いる?
× ゴルフボールはバスに何個入る?
元Google本社人事戦略PMが教える
世界基準の採用!
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グーグルの採用はきわめて論理的で、データにもとづいています。
候補者を驚かせる「とんち問題」もなければ、面接官の直感や学歴偏重による判断もありません。
あるのは、「ほしい人材をどう定義するか」「その人材をどう効率よく、フェアに見きわめるか」
これらに徹底的にリソースを注ぎ込んでいます。
間違っていたら、それを認め速いスピードで変化を起こす。
この合理性こそが「グーグル流」であり、結果として世界中から数万人単位で優秀な人材を
獲得し続ける原動力になっています。
本書では、その核となる考え方を「4つのE( 効果・効率・体験・公平性)」として整理し、
具体的に紹介していきます。
【目次】
序章 グーグルが採用で大切にしていた「4つのE」
第1章 Effectiveness 01
成功する採用は人材の「定義」から始まる
第2章 Effectiveness 02
面接プロセスを「構造化」しバイアスを徹底的に排除する
第3章 Efficiency
採用プロセスに潜む「ムダ」を徹底的に排除する
第4書 Experience
候補者にいい「体験」を提供することが採用競争力を高める
第5章 Equity
候補者間の「不平等」の解消が採用競争力を高める
第6章 日本企業の採用を「4つのE」で変革しよう
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