大震災に学ぶ社会科学〈第8巻〉震災から見える情報メディアとネットワーク

個数:
電子版価格 ¥3,402
  • 電書あり

大震災に学ぶ社会科学〈第8巻〉震災から見える情報メディアとネットワーク

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年11月21日 23時51分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 304p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784492223635
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C3036

内容説明

日本学術振興会東日本大震災学術調査。メディアとソーシャルネットワークが震災後の適応に果たした役割とは。

目次

第1章 震災時・震災後の情報メディア環境が受け手に与える心理的・社会的インパクト
第2章 災害研究における情報メディアの役割を考える
第3章 テキストデータを用いた震災後の情報環境の分析
第4章 震災期の新聞・TV、Yahoo!トピックス、ブログ記事と投稿の特徴
第5章 災害時における情報メディアの効果的活用のために:災害時に求められる情報支援のあり方とは
第6章 被災三県情報行動パネル調査2011‐2012
第7章 首都圏情報行動パネル調査2011‐2012
第8章 必要な情報が届くために:情報環境と受け手の対応関連性・整合

著者紹介

池田謙一[イケダケンイチ]
同志社大学社会学部・大学院教授。博士(社会心理学)。1978年東京大学文学部卒業、1992年東京大学文学部助教授、2000年東京大学大学院教授などを経て、2013年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

震災を生き抜いた人々が、震災後の新しい世界に適応していくため、どのように情報メディアや周囲から情報を得てきたかを描く。