政権交代はなぜダメだったのか―甦る構造改革

個数:
電子版価格 ¥1,382
  • 電書あり

政権交代はなぜダメだったのか―甦る構造改革

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492212011
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

内容説明

震災復興、日本郵政、農業活性化、マイナンバー(共通番号)制度、財政赤字を止める制度改革―民主党には解けなかった5つの大問題に答えを出す。

目次

第1章 「3・11」で浮かび上がった行政の機能不全(統治リアリズムの欠如;被災者と向き合わない無責任な行政;国と地方の相互依存;成熟社会における住まいの確保とまちづくり;被災者の尊厳を守る仕事の確保;奥尻島の失敗に学ぶ)
第2章 民営化後に翻弄される日本郵政(民営化後に混迷を深める郵政事業;政府部門関与の実態1 業績面への影響;政府部門関与の実態2 経営管理面への影響;歪む民営化プロセス;魅力ある公開企業に向けて;民営化プロセスの最終形―完全民営化後の姿)
第3章 日本の三農問題を考える(農業の国際競争力の現状;日本の三農問題1 「農家の活性化」;日本の三農問題2 「農地の有効活用」;日本の三農問題3 「農業の生産性向上」;グローバルな解とTPP)
第4章 一人ひとりと向き合うためのマイナンバー(民主党政権のマイナンバー;日本社会の実態;社会保障の現場の実態;共通番号(マイナンバー)による社会再生
自治体の新たな取り組み)
第5章 政府の再設計と政府赤字の封じ込め(日本国民の生涯設計の揺らぎと社会保険会計の脆弱化;社会保障支出の突出とガバナンスの欠如;資源の効率的利用とサービスの選択肢拡大としてのディレギュレーション;ソブリン・デット・クライシス(主権国家の債務危機)の回避策)

著者等紹介

田中直毅[タナカナオキ]
国際公共政策研究センター理事長。1945年愛知県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。国民経済研究協会主任研究員を経て、1984年より本格的に評論活動をはじめる。1997年、21世紀政策研究所理事長。2007年4月より、国際公共政策研究センター理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。