出版社内容情報
経済評論の陣頭に立つこと実に50年。その診断・予見のことごとくを的中させ、“経済評論の神様”とまで仰がれた不世出のエコノミスト高橋亀吉の魅力と秘密に迫る。
内容説明
昭和初頭の金解禁論争から石油ショック後の低成長転換論まで、50年にわたって経済評論の第一線に立ち、常に誤らなかった不世出のエコノミスト高橋亀吉。その生涯と業績を追究して“高橋実践経済学”の真髄に迫る。
目次
序章 青山の高橋家
第1章 屈折と反発―生い立ち
第2章 東洋経済編集長―エコノミストとしての開眼
第3章 無産運動の嵐の中で―理論か実践か
第4章 大恐慌と日本経済―金解禁論争の渦中で
第5章 混迷の中の日本経済―強まる外圧の中で
第6章 戦時下の日本経済―政策提言者、体制内批判者としての高橋
第7章 太平洋戦争と高橋―敗戦と戦後の復活
第8章 急成長する日本経済―経済評論家としての再出発
第9章 低成長時代の到来―晩年の華々しい活躍
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