NEO HUMAN ネオ・ヒューマン―究極の自由を得る未来

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NEO HUMAN ネオ・ヒューマン―究極の自由を得る未来

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  • サイズ 46判/ページ数 464p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492046906
  • NDC分類 936
  • Cコード C3036

出版社内容情報

【世界で発売まもなく、メディアで大反響!】

ルールなんてぶっ壊せ! 
いまとは違う自分になりたいと闘うすべての人へ。

人類で初めて「AIと融合」し、
サイボーグとして生きることを選んだ科学者の自伝。

AIとの融合がもたらす究極の自由。年齢、性別、肉体、時
間、病、そして死からの解放を目指す「人類最大の挑戦」を
描く、現在進行形の実話。

人は誰でも、ここまで強く、ここまで自由になれる

「精神」の自由
・自宅にいながら、世界のどこにでも行ける
・年齢、性別、肌の色などは問題ではなくなる

「肉体」からの自由
・永遠に「理想の自分」の姿でいられる
・障害があっても、健常者と同様に活動できる

「時間」からの自由
・すべての体験が記録され、書き換えることができる
・どんな人でも、再びやり直すことができる

「死」からの自由
・仮想空間で永遠に生きられる
・「人間として生きること」の定義が書き換わる

<本文より抜粋>
世界は、変えられる。
我々は生まれながらにして、
「世界を変える」力を持っている。
たとえ、絶望に打ちのめされているときでも。
我々は絶望を抱えながら、ただ生きていくこともできる。
一方で、不死鳥(フェニックス)のように絶望から身を起こし、
繁栄しながら生きていくこともできる。
年齢や性別、育った環境、置かれている立場、抱いている願望。
それが何であれ、我々は皆、
既存のルールを壊し、運命に抗い、運命を切り開くことができる。


【著者プロフィール】
ピーター・スコット-モーガン
インペリアル・カレッジにて博士号取得(ロボット工学)。
世界的コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルにて
企業変革マネジメントに従事。独立後も含め、25年以上にわたって
世界中の数多くの企業や政府機関のシステム上の脅威を分析し、
その対応策をリーダーに助言してきた。

2007年、40代の若さで商業的な仕事から完全に引退。
以後、イギリスを拠点に世界中を旅する生活を送る。

2017年、運動ニューロン疾患(ALS)と診断される。
余命2年の宣告を受けるも、病を「画期的な研究を進めるための機会」とみなし、
自らを実験台として「肉体のサイボーグ化」「AIとの融合」をスタート。
同時に財団を設立、インテルやDXCなど世界的企業のサポートを得て、継続的な研究体制を確立。
自らが生き残ることにとどまらず、「人間である」ことの定義を書き換え、
あらゆる人がもっと自由に生きられる可能性を追求している。

余命宣告から4年を経た2021年現在も、研究のほか著書出版、
テレビなどのメディア出演を精力的にこなしている。


【反響続々!】
人間とは何か、そして愛に満ちた人生を送ることがいかに重要かを思い出させてくれます。逆境が粘り強さを育み、乗り越えられない困難に直面しても、戦い続ける強さを思い出させてくれます――イアン・カニング氏(『英国王のスピーチ』でアカデミー賞を受賞した映画プロデューサー)

これは究極的には、人間を人間たらしめているものの本質について書かれた本である。逆境に直面したときの偉大な勇気とインスピレーション、希望、そして何よりも愛について書かれている――Paul Welham氏(CereProc社の会長兼CEO)

本書はユーモア、哀愁、挑戦的なアイデア、そして希望に満ちている。人間とAIやロボットが競争するのではなく、協力する未来のための素晴らしいマニフェストだ――マーカス・デュ・ソートイ(オックスフォード大学科学公共理解学部教授、『The Creativity Code』著者)

これは、一人の男が知性、科学的洞察力、そして執念を駆使して人生の流れを変えたときに起こる物語である。ユーモアと勇気に満ちた本だ――ミシェル・ロメイン(ジャーナリスト・放送作家)

これは悲劇的な物語ではなく、反逆、可能性、そして始まったばかりの冒険の人生の物語である。人間の変化を描いたスリリングな物語だ――ジェーン・キャンベル男爵夫人(サービトンDBE)

内容説明

いまとは違う自分になりたいと闘うすべての人へ。人類初「AIと融合」しサイボーグとして生きる科学者の自伝。

目次

1 科学は魔法に通じる(ささいな異変;運命の日;暗転する世界 ほか)
2 ルールをぶっ壊す(主導権を握る;愛する人;分かれ道 ほか)
3 愛はすべてに勝つ(最強の2人;“マットな瞬間”;“超マットな瞬間” ほか)

著者等紹介

スコット‐モーガン,ピーター[スコットモーガン,ピーター] [Scott‐Morgan,Peter]
インペリアル・カレッジ・ロンドンにて博士号取得(ロボット工学)。世界的コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルにて企業変革マネジメントに従事。独立後も含め、25年以上にわたって世界中の数多くの企業や政府機関のシステム上の脅威を分析し、その対応策をリーダーに助言してきた。2007年、40代の若さで商業的な仕事から完全に引退。以後、イギリスを拠点に世界中を旅する生活を送る。2017年、運動ニューロン疾患(ALS)と診断される。余命2年の宣告を受けるも、病を「画期的な研究をすすめるための機会」とみなし、自らを実験台として「肉体のサイボーグ化」「AIとの融合」をスタート。同時に財団を設立、インテルやDXCテクノロジーなど世界的企業のサポートを得て、継続的な研究体制を確立。自らが生き残ることにとどまらず、「人間である」ことの定義を書き換え、あらゆる人がもっと自由に生きられる可能性を追求している。余命宣告から4年を経た2021年現在も、研究のほか著書出版、テレビ出演などの啓蒙活動を精力的にこなしている

藤田美菜子[フジタミナコ]
翻訳家。早稲田大学第一文学部卒業。出版社で雑誌・書籍の編集に携わり、その後フリーランスの編集者・翻訳者に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

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よしたけ

49
筋肉が徐々に萎縮し、最後には意思表示ができなくなる「閉じ込め症候群」ALSに罹患した英国ロボット工学博士の闘病記。なんと自分が日々悩んでいることが些細で馬鹿らしく、行動力に欠いていることか!同氏は自由が効かなくなる前に、自由喪失後に生命への危険を最小限に抑える手術への取り組み、自らとAIを融合させて閉じ込め後も仮想世界で自由に活動することを目指している。同氏はゲイとして英国初の婚姻制度を活用した人物としても有名で、本書ではパートナーとの深い絆にも多くの誌面が割かれている。間違いなく元気と勇気を貰える一冊。2021/11/26

hnzwd

21
将来を嘱望されていた学生であった筆者が、ゲイであることにより受けた困難。それを乗り越えて一流の研究者への道が開けた所で発症したALS系の難病と、自伝的な部分も波瀾万丈。発症後の平均余命2年と云われる難病に立ち向かうため、自分の身体を機械に、言語や意識をAIと共存する方向にシフトしていく、という発想が普通ではない。しかも道半ばとはいえ、実際に筆者が自分自身に対して行っていることだという。。最終的には身体部分も仮想化していく、という部分だけはもう少し未来の話。実現したら性別も死も乗り越えたと言えるのかな。2022/06/03

DEE

10
ALSに罹患した著者。ロボット工学の専門家でもある彼は、次第にコントロールできなくなっていく自分の体をAIに置き換えるというアイデアを思いつく。 人間の定義は今後どんどんと変わるのだろうと思わせるテーマは面白いのだけど、内容というか本としてあまり面白くない。タイトルに未来とある割には、その点に関してはファンタジーになっちゃってるし。正直期待外れ。2021/12/06

みゆき

9
MND(神経難病)を発症し、「サイボーグ化」を選択した著者による自伝。少年期・青年期とMND発症後と、時間軸が往復する形で書かれているので、サイボーグ化にのみ興味を持つ読者には読みづらいかも。サイボーグ工学で焦点が集まる倫理的な議論は奇妙なほどに触れられず、人間中心主義的・科学主義的な内容。彼の「実験」はMND患者の人々にとって一つの選択肢(「希望」)を提供するだろうが、その普及にあたって倫理的な視点を含む議論が不可欠なのではないか。そのためにはサイボーク化の過程だけでなく彼のその後の情報も必要だろう。2021/08/11

清水勇

7
著者は逆境を跳ね除ける天才だが、ALS(筋萎縮性軸索硬化症)という普通「生」を諦めてしまう最大の逆境でも逆にAIを使いこなして世界と今以上に交流できることを示して世界を変えようとする(AIの奴隷ではなくAIとの共存)意志の凄さに圧倒された。確かにALSになると最終的には視線しか外部に対する情報伝達手段は無いが、著者は自分自身の考え方の癖や無意識の反応パターンをAIに学習させれば通常の会話が成り立つと言い切る。最初この考え方は全く理解不能だったがよくよく考えて納得。だが著者はもっと先を考えていて驚愕した。2022/01/19

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