マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動

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マーケターのように生きろ―「あなたが必要だ」と言われ続ける人の思考と行動

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  • サイズ 46判/ページ数 290p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492046852
  • NDC分類 675
  • Cコード C3034

出版社内容情報



この本は「マーケティングを解説する本」ではありません。「マーケターみたいな生き方」ができるようになるための本です。
マーケティングは「市場を定義する」「価値を定義する」「価値をつくり出す」「価値を伝える」一連のプロセス。普通の人は会社の中でこの「一部」を担当していますが、優れたマーケターは、つねにこの「すべて」に関わっています。
 従来の「市場」や「価値」がすぐに時代遅れになる可能性が高い「激変する社会」では、「一部」だけに縛られるか、あるいは「すべて」を見られるかで、その人の成果や価値は大きく変わります。また「自分という商材」の価値を決め、高く売るためには、すべてのプロセスを自分でこなさなければなりません。
本書では、マーケティング実務界のカリスマがマーケティング部門「以外」の人に向けて、優れたマーケターの思考プロセスと習慣を紹介。激変する時代を生き抜くための「武器」を提供します。

PART1 人の役に立ち、自らの価値を高める「マーケターのように生きる」という思想
CHAPTER1 マーケティングとは「思想」である
マーケティングとは「価値の交換」をデザインすること
マーケティングはあらゆる人の役に立つ「思想」である

CHAPTER2 マーケティングとは「人類の英知の結晶」である
マーケティングとは「人類の英知の結晶」
マーケティングに関する3つの誤解
もっとも重要な「3つの英知」

PART2 仕事もキャリアも人生も好転する「マーケターのような生き方」4ステップ
STEP1 市場を定義する:「自分がもっとも輝く場所」が見つかる
なぜ「市場を定義する」のか?
「市場を定義する」マーケターの思考と技術
「市場を定義する」を仕事、キャリア、人生に生かす

内容説明

「何者でもない自分」が最強の武器になる生き方。ユニリーバ、アウディ、ヤフー、ソフトバンクで走り続ける筆者をどん底から救った、生きる知恵としてのマーケティング=“人生を激変させる思考法”を体系化。

目次

1 人の役に立ち、自らの価値を高める「マーケターのように生きる」という思想(マーケティングとは「思想」である;マーケティングとは「人類の英知の結晶」である)
2 仕事もキャリアも人生も好転する「マーケターのような生き方」4ステップ(市場を定義する―「自分がもっとも輝く場所」が見つかる;価値を定義する―「相手が本当に欲するもの」がわかる;価値をつくりだす―「自分がやるべきこと」がわかる;価値を伝える―「自分を必要とする相手」に見つけてもらう)

著者等紹介

井上大輔[イノウエダイスケ]
マーケター、ソフトバンク株式会社コミュニケーション本部メディア統括部長。ミュージシャンを志すも挫折。小さな広告会社でプランナーの仕事を始める。当初はまったく仕事のできないお荷物社員だったが、マーケティングの英知から学んだ「仕事とは人の役に立つこと」という思想に目覚めて以降、仕事にかぎらずあらゆる場面で「必要とされる」ようになる。以降ニュージーランド航空、ユニリーバ、アウディジャパンなどでマネージャーを歴任。ヤフー株式会社MS統括本部マーケティング本部長を経て現職。雑誌・Web媒体への寄稿や講演会・セミナーへの登壇多数。NewsPicksアカデミアプロフェッサー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ひろき@巨人の肩

100
マーケティングの基礎を習得しつつ、自分をブランディングする方法を説明する。対象は承認欲求を満したい学生や若手ビジネスマン。内容に目新しいところはないが、読み手を強く意識した構成となっている点が、マーケターである著者らしい。マーケティングとは市場と価値を定義し、価値をつくり、伝えること。価値には機能的な「実利価値」「保障価値」の他に、情緒的な「評判価値」「共有価値」があり、「機能・品質」「主張」「外観」によって体現する。市場(相手)と「機能・品質」(自分)を繋げるために「主張」「外観」を意識する。2022/01/29

読書ニスタ

26
相手が喜ぶところに、自分の成果を置く、移動するのが、市場価値。SNSは、個人ブランド構築に、うってつけ。 SNSというと、何故か愚痴を言うところと、勘違いしている私としては、反省しきり。 嵐の松潤曰く、DCP が、大事と言うのを思い出した。PDCAじゃなく。2021/11/14

17
①市場を定義する②価値を定義する③価値をつくりだす④価値を伝える、というマーケティングの考え方を生き方に反映させてみようという提案。端的にいうと、相手がしてほしいことを徹底的にやろうということ。主体的なのかそうでないのかよくわからんけどこんな考え方あるんだな。市場を分析して自分のポジションを見つけていくってなんかいいじゃん楽しそうじゃん。価値の4象限(機能的⇔情緒的、顕在的⇔潜在的)の考え方も参考になる。実利や数字だけが価値ではない。2021/05/27

ざっく

13
「マーケターのように生きる」とは、「好きなことで生きること」の反対に位置する。組織の欠けたピースを埋める、というような考え方が好きなので、考え方は面白かった。自分は、ビジョンを掲げるタイプではなく、ビジョンを支える側の人間であると思う。今までの人生を振り返っても、ビジョンを支える側のポジションが多いと気づく。途中からは、具体的なマーケティングの話も書いてある。コンビニで天然水やお茶を買うとき、何を基準で選んでいるのか。考えてみると、知らない間にマーケターに無意識を支配されているような気になってくる。2022/01/10

フランチェスカ

12
先月読んだ文章術本に「文章にもマーケティング感覚が大切」と書いてあった。書店で見かけた(表紙の女性と目があった)本書のことは以前から気になっていた。レビューを見てみるとマーケティングの入門書的な内容らしい。動機と関心が重なる感覚。学ぶなら今だと思い、本書を手に取ってみた。「マーケターのように生きる」とは、「人の期待に応える」ことで発揮される個性のこと。際立った「個」がないと生き残れない時代の空気になりつつある。際立った「個」と聞くと、「才能」や「自己表現」といったカリスマ的なイメージを抱く人が多いと思う。2022/05/05

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