東大作文―「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる

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東大作文―「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる

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  • サイズ B6判/ページ数 280p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784492046395
  • NDC分類 816
  • Cコード C0034

出版社内容情報



読めて、考えられても、書けなければ東大は受からない。ベストセラー東大生による「偏差値35でもできた、誰にでも伝わる」作文術!15万部ベストセラー『東大読書』、待望の続編!
今度のテーマは、偏差値35でもできた「誰にでも伝わる文章」の書き方!

★本書の特徴★
マネするだけで「誰にでも伝わる」文章が誰でも書けるようになる!
メール、レポート、企画書、SNS…あらゆる場面で一生使える!!

★本書で身につく「作文」5大テクニック
・「言いたいこと」がまっすぐ伝わるあとがき作り
・「文章の流れ」がクリアになる目次作り
・「読者を引き込む文章」が書ける質問トラップ作り
・「説得力ある文章」が書ける一人ディベート
・「スマートな文章」が書ける枝葉切り

はじめに 作文があったから、僕は偏差値35から東大に合格できた

○PART1 「伝える力」と「地頭力」がいっきに身につく「東大作文」 5つのステップ
●STEP1 あとがき作りで「言いたいこと」がまっすぐ伝わる――東大生はまず「最後の一文」から考える
・どうして「最後」が重要なのか? 「何が言いたいのか」を明確にしよう。
・言いたいことを一言でまとめよう!【主張作り】
・あなたは読者にどうなって欲しいのか?【目標作り】

●STEP2 枝葉切りで「スマートな文章」が書ける――東大生は「読む人の都合」を意識する
・いらないことが多い文章は絶対に伝わらない
・何が不要で、何が必要なのかを見分けよう!【枝葉探し】
・複雑なことは地雷!「どこが難しいか」を考え簡単な言葉で代用しよう!【代用作り】 

●STEP3 質問トラップ作りで「読者を引き込む文章」が書ける――東大生は「読む人との会話」を重視する
・作文は一方向であってはならない! 読者と「会話する」方法
・最初は必ず問い掛けから始めるべし!【問い掛け作り】
・自分の立場をしっかりさせないと、会話にならない!【ポジション作り】

●STEP4 一人ディベートで「説得力のある文章」が書ける――東大生は「相手の心」を刺激する
・説得力は、“わかるわかる”と“譲歩”によって作られる
・「たしかに!」と何回言わせられるかが勝負!【同意作り】
・「反対の意見」を真っ先に想像しよう!【譲歩作り】

●STEP5 順番入れ替えで「見違えるほど読みやすい文章」になる――東大生は「つながり」と「順番」を意識する
・順番が変わるだけで、伝わらない文章になってしまう! 
・文と文とのつながりが悪いと論理的じゃない! 論が通る“型”を知ろう!【つながり作り】
・論理的な文章のための『正しい順番』の“型”とは?【順番作り】

○PART2 5つのシチュエーションに対応!「東大作文」 実践編
●1 【メール・チャット】必要なことを「短く端的に」伝える技術
●2 【議事録・報告書・レポート】「わかりやすい説明」の技術
●3 【企画書・提案書】「説得力を高める」技術
●4 【SNS・ブログ・メモ】「共感される」技術
●5 【応用編:謝罪文】すべての力が求められる

西岡 壱誠[ニシオカ イッセイ]
著・文・その他


内容説明

「誰が読んでも」正確に伝わるあとがき作り。見違えるほど「読みやすく」なる目次作り。「説得力」が劇的に高まる1人ディベート。読者が思わず「引き込まれる」質問トラップ。ムダなく「効率的」に書ける枝葉切り。あらゆる場面で一生使える「スゴい文章術」。「書き方の手本になる本」も多数紹介!

目次

1 「伝える力」と「地頭力」がいっきに身につく「東大作文」(あとがき作りで「言いたいこと」がまっすぐ伝わる―東大生はまず「最後の一文」から考える;目次作りで「見違えるほど読みやすい文章」になる―東大生は「つながり」と「順番」を意識する;1人ディベートで「説得力のある文章」が書ける―東大生は「相手の心」を刺激する;質問トラップ作りで「読者を引き込む文章」が書ける―東大生は「読む人との会話」を重視する;枝葉切りで「スマートな文章」が書ける―東大生は「読む人の都合」を意識する)
2 5つのシチュエーションに対応!「東大作文」実践編(メール・チャット―必要なことを「短く端的に」伝える技術;議事録・報告書・レポート―「わかりやすい説明」の技術;企画書・提案書―「説得力を高める」技術;SNS・ブログ・メモ―「共感される」技術;応用編・謝罪文―すべての力が求められる;特別付録 「伝える力」と「地頭力」がいっきに高まる―東大作文のポイントを一挙に掲載!)

著者等紹介

西岡壱誠[ニシオカイッセイ]
東京大学3年生。1996年生まれ。東京大学で45年続く書評誌「ひろば」の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

とも

78
とても考えられていて、ためになるポイントが沢山あった。 相手の気持ちを考えて、双方向でのやり取りをイメージし作文していく。 途中ポイントが多く整理出来なくなってきたが、作文を木に例え、根、幹、枝、葉、花で説明し直してもらって理解出来た。 んー、一方的だ。2021/09/08

どぶねずみ

59
大学入試や就活の最中にかなりお褒めの言葉をいただいたので、自分は作文力はある方だと自負している。『東大読書』など西岡さんの著書がどれも読みやすかったことと、あれから20年以上経過した今でもその力を備えているかどうかを再確認した。自分の書き方は高校生の時から起承転結を基本とする構造を覆していないので、またその方法で書くだろう。大事なことは、自分の言いたいことをスパッと言い切って、読者に不安を与えないこと。作文入門者に是非、この本と『東大読書』を強く薦めたい。2019/10/13

おつまみ

49
東大読書のアウトプット版。作文は仕事の書類作成やプライベートのブログなどに活かせる。論理的文章で書く大切さが分かったが、東大読書を読んでいると活用できる部分が多いように感じた。シンプルな伝え方のために、文章を書くことが重要だった。2021/04/11

ミライ

49
現役東大生の西岡壱誠さんの東大〇〇シリーズ第二弾。今回は「人に伝える文章作成」がテーマ。文章作成術をマスターすることで、論理的に考える思考が強化され、地頭力を強くし、コミュニケーション能力を高めることもできる。パート1で文章作成方法を詳細に解説し、パート2の実践編でメール・議事録・企画書・SNSなど手段別の文章作成術を紹介。内容かなりわかりやすいので、社会人だけでなく受験勉強をしている高校生も使えそう。2019/03/31

アベシ

41
何をするにも下準備が重要だ。作文だって、何を伝えたいのか、どのように伝えるのか、読者にどうなってほしいのか、あらかじめ準備しておくこと。そうすれば、主張の4つの型と、どのようにの3つの王道によって、説得力のある文章が書けるようになる。言うは易し、あとは経験が必要だ。論より証拠、練習をしっかり積むことが肝心だ。2019/09/23

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