イラスト図解ですっきりわかる国語 授業づくり編

個数:

イラスト図解ですっきりわかる国語 授業づくり編

  • ウェブストアに20冊在庫がございます。(2026年08月28日 22時08分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 144p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491065175
  • NDC分類 375.82
  • Cコード C3037

出版社内容情報

次の教育課程を見据えた5つのキーワードで、国語授業をアップデート!
本書の概要

国語授業をめぐる理念や新しい教育課題を、日々の授業づくりにどう落とし込むか。本書は、次の教育課程を見据えながら、これからの国語科に求められる授業改善の視点と具体策をわかりやすく解説します。イラスト概説やポイントシートで要点を整理し、AIからの質問や実践的なQ&Aを通して理解を深められる構成。理論を知るだけでなく、明日の授業を見直し、アップデートするための手がかりが得られる一冊です。

本書からわかること

1.これからの国語授業を方向付ける5つの視点

次期学習指導要領の審議を踏まえ、今後ますます重要になる五つの課題を、それぞれ独立したChapterで取り上げます。
具体的には、①「主体的・対話的で深い学び」の実装、②単元全体の授業デザイン力の向上、③「知識及び技能」の実効的な活用、④多様な子どもたちの包摂、⑤デジタル活用基盤の整備と生成AIの進展です。
これらを、個別の方法論としてではなく、これからの国語授業を構想するための相互に関連した視点として整理しています。

2.理論を授業の具体へつなげる視点と方法

「主体的」と「自主的」はどう違うのか、子どもの「学びたい」を生かして単元をどう構想するのか、習得した知識や技能をどう活用・定着させるのかなど、授業改善のポイントを具体的に提案。
イラスト概説とポイントシート、また各Chapterでは、本書の内容を読み込んだAIからの質問に著者が回答するコーナーも設け、各Chapterの要点や授業づくりの道筋を視覚的に整理できます。

3.明日の授業に役立つ実践的なヒント

巻末のQ&Aでは、話すこと・聞くこと、書くこと、読むこと、学習指導に関する15の悩みを取り上げます。「要約・要旨をどう指導するか」「子どもの思いや願いを問いにつなげるには」など、日々の授業ですぐに役立つヒントが満載です。

こんな先生におすすめ

●次期学習指導要領を見据えて、これからの国語授業の方向性をつかみたい先生
●単元全体を見通した授業デザインや、子どもの主体的な学びを実現したい先生
●「知識及び技能」の習得・活用や、対話的で深い学びの具体に悩んでいる先生
●多様な子どもへの支援や、デジタル・生成AIを生かした授業づくりを考えたい先生


【目次】

まえがき 001
Chapter1 これからも、「主体的・対話的で深い学び」………………………………………005
■リード 006
■イラスト概説 008
■5つのアプローチ
1 自主的とは違う、一歩先の「主体的な学び」 014
2 国語科はもっと外国語や体育を学ぶように 016
3 全体での学びをもっと「対話的な学び」に 018
4 グループでの話合いは入口と出口を意識せよ 020
5 学びの量と質から迫る「深い学び」 022
■Chapter 1 に対するAIからの質問に回答! 024
■ポイントシート 026

Chapter2鍵を握る、「単元デザイン力」…………………………………………029
■リード 030
■イラスト概説 032
■5つのアプローチ
1 学びの文脈を子どもと一緒にデザインする 038
2 「ラーニング・マウンテン」で学び全体を見える化する 
040
3 「ラーニング・マウンテン」はこうしてつくる 042
4 目指すゴールを教師はクリアに、子どもはイメージを 
044
5 単元を通して「学びの主体的な調整」を実装する
046
■Chapter 2 に対するAIからの質問に回答! 048
■ポイントシート 050

Chapter3使うことが大切、「知識及び技能」… …………………………………053
■ リード 054
■イラスト概説 056
■5つのアプローチ
1 「知識及び技能」はいつ、どこで習得を図るのか 062
2 習得した「知識及び技能」は、活用させて定着を図る 
064
3 「読書×読解×語彙」で国語学力の足腰を鍛えよ 066
4 作ってみよう、「マイ・ディクショナリー」 068
5 言葉に親しむ活動を通して、言葉の身体化を図る 070
■Chapter 3 に対するAIからの質問に回答! 072
■ポイントシート 074

Chapter4包摂せよ、「多様な子どもたち」…………077
■リード 078
■イラスト概説 080
■5つのアプローチ
1 多様な実態を前提とした「個別最適な支援」086
2 多様性への配慮は、「選択」と「共有」を軸に 088
3 誰もが参加できる「学びのユニバーサルデザイン」090
4 子どもの姿に即した「インクルーシブデザイン」092
5 特別支援教育と国語科教育を接続する 094
■Chapter 4 に対するAIからの質問に回答! 096
■ポイントシート 098

Chapter5新たな学びを創る、「デジタル学習基盤」の活用… …………101
■リード 102
■イラスト概説 104
■5つのアプローチ
1 もう一度確認しよう、デジタル活用のよさ 

最近チェックした商品